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梅雨明け/関東甲信越【観測史上最も早い】2018

2018年6月29日。

関東甲信越地方で気象庁が観測史上最も早い梅雨明けを発表しました。

ジメジメした梅雨が嫌いな鞭男にとっては嬉しい誤算。

平年より22日。去年より7日早い梅雨明けとなりました。

6月なのに梅雨明け

鞭男が住んでる東京では、6月6日に梅雨入りが発表されたばかりでした。

毎年この時期にはすっきりしない曇り空が続いてますが、どうにも今年は晴天が多い。

そして連日の真夏日。熱中症注意報。

何かおかしいと思った矢先の梅雨明けでした。

同月に梅入り梅雨明けするなんて想定外の事態です 笑

梅雨明けって早くても7月前半だと思ってたのに嬉しい!


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何故こんなにも早く梅雨明けしたのか

現在太平洋高気圧が広く関東地方に張り出しており、梅雨前線が日本海側に押し上げられています。

この状態が今後1週間ほど大きく変わらないとの予測から、関東甲信越地方の梅雨明けが発表されました。

梅雨明けが早いことによるデメリット

鞭男は梅雨が嫌いなので、個人的には梅雨明けが早く嬉しい限りですが

良いことだけでは無く、負の側面も存在します。

熱中症の危険

新潟県長岡市では本日37度を記録し、全国で今年最も高い気温を記録しています。

全国的にも6月としては記録的な暑さが続き、高温注意報も発表されています。

すなわち熱中症の危険性が高まっている事を示しています。

特に激しい運動をしなくても、熱中症になる可能性があります。

熱中症の症状としては

 

①めまいや顔のほてり

②筋肉痛や筋肉のけいれん

③体のだるさや吐き気

④汗のかきかたがおかしい

⑤体温が高い、皮膚が赤く乾いている

⑥呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない

⑦自分で水分補給出来ない

 

などが上げられます。

特に⑥と⑦は非常に危険な状態なので、すぐ医療機関を受診する事をお勧めします。


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熱中症を予防するには

屋内にいても熱中症にかかる危険性はあります。

意識して予防する事が大切です。

 

①水分をこまめに取る

②塩分をほどよく取る

③十分な睡眠を取る

④気温と湿度を常に気にする

⑤室内を涼しく保つ

⑥日差しを避ける

 

個人的に注意したいのは①です。

喉が乾いた状態で水分補給するのは遅いと言われています。

喉が乾く前にこまめに水分補給をする。

そのため出かける時は水筒などいつも飲み物を持ち歩き、水分補給する事が大事です。

そして②に通じますが、水やお茶より水分と塩分を同時に補給出来るスポーツドリンクを摂取しましょう。


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熱中症かなと思ったら

①直ぐに医療機関へ相談、または救急車を呼ぶ

②涼しい場所へ移動する

③衣服を脱がし、体を冷やして体温を下げる

④塩分や水分を補給する

 

熱中症で脱水症状になると、汗の気化熱で体温を下げる事が出来なくなります。

その結果体温は高温の一途を辿り、40℃以上の高体温となります。

結果、意識は昏睡し、呼吸回数の減少、脱水も高度になっていくため多臓器不全に陥り最悪死に至ってしまいます。

熱中症を安易に考えてはいけません。

熱中症かなと思ったら、②〜④を実行し、直ぐに医療機関へ受診しましょう。

 

まとめ

梅雨明けは嬉しい事ですが、熱中症の対策は十分に行いましょう。

またこれだけ梅雨明けが早いと関東地方の水不足も心配です。

利根川上流8ダムの貯水量が61%と平年の88%に比べ少なくなっています。(平成30年6月29日0時現在)

水資源も限りがあるので、各自節水を意識して生活していきたいですね。

兎にも角にも2018年は梅雨明けしました。

ジメジメした季節ともおさらばです。

思う存分夏を満喫しましょう。