ボーナスが入ったら高級料理を食べに行く鞭男です。Choッスー!
まだボーナス入ってないけどね!
って事で向かったのは「神田きくかわ」。
ここは鞭男家がもう何十年も通いつめている、超美味しい江戸前のウナギ屋さん。
鞭男も定期的に訪れる老舗の名店。
ちょっとお高いけど、ウナギのふわふわ感といいタレの味わいといい、何度訪れても「最高かよ」って思っちゃうぐらい美味しい。
ウナギ好きは死ぬまでに食べておく逸品。
ウナギが嫌いでも死ぬまでに食べておく逸品。
とりあえず全人類の皆さんは是非「神田きくかわ」を味わうべきって話しだ!
目次
うなぎを東京で食べるなら「神田きくかわ」がオススメ!:神田きくかわとは

昭和22年創業の老舗の江戸前うなぎ屋です。
活きのよいまま直送されるうなぎを、少しでも早く休ませたいと、東名高速・用賀インターに近く、地下水のある上野毛にもお店を構えました。
運ばれてきたうなぎはこの上野毛店の「立て場」で1~3日、地下水を浴びて休みます。そうすると泥を吐いて身が引き締まるのです。
その日に使う分だけのうなぎを各店舗に運び、その日の午前と午後に各店舗で割かれます。
新鮮なうなぎとはこういう味わいなのだということをご賞味いただけるかと思います。
出典:神田 きくかわ|公式HP
店舗は神田本店を筆頭に、日比谷、上野毛、御殿場の全4店舗。
今回はいつも食べに行く、上野毛店へ。

住宅街に突如現れる、風情ある大型の和風建築物。

玄関に向かうと、なんだか料亭の様な雰囲気。
鞭男はもう何十年も通っているので流石に慣れたが・・・。

2階が入り口となるため、石畳の階段を登っていきます。
都会のど真ん中で、なおかつ住宅街で、この外界と隔離された和空間が好き。

玄関に到着。
扉じゃなくて引き戸ってのも風情あって良い。

玄関から中に入ると、想像通りの和空間。

なんと2階なのに中庭があり、池もあり

鯉までのんきに泳いでいる。
こんな間取りのウナギ屋さんも、中々無いかとw

厨房が見えるカウンターへ。
黙々と作業する板前さんを観察。
上野毛店ではテーブル席とカウンター席があり、たぶん4~5人で来店するとテーブル席。
2~3人だとカウンターっぽい。
うなぎを東京で食べるなら「神田きくかわ」がオススメ!:お品書き

お値段は・・・高い。
「イ・ロ」と順にウナギの枚数が増えていき、うな重の「イ」でも3650円。

日比谷店とここ上野毛店では、御膳物もアリ。
頼んだことが無いので、詳細は不明。
まぁここに来て御膳物を頼む人も少数だと思うが、実はちょっと気になりかけてきたっていう。
通えば通うほど興味が惹かれるこの感じナニw

酒の肴になるような各種一品物も用意されてますよ。
飲ん兵衛まで幅広くカバー。
今回撮り忘れたけど、ウナギの骨唐揚げとか安くて美味しいからオススメ。

もちろんお酒もアリ。
スーパードライ中瓶690円とかコンビニで生ビール買うのも躊躇する鞭男からすると、高すぎだけどね。
でも、このレベルのお店にしてはむしろ良心的な価格だと感じ始めた鞭男。

お持ち帰りも出来る模様。
つかウナギのタレが20円ってw
もはやそこで値段取るとか、何かこだわりがあるのだろう。
価格じゃ譲れない何かがそこにあるんだ。たぶん。

今回頼んだのは、お昼のおすすめ特選丼4450円。高いよね〜。
丼一杯に4450円って高いよね〜。
うまい棒445本買えるし。スーパードライなら箱で買えるし。
でも良いんです。良いんです。
今月ボーナス入る予定で気が大きくなってるから。
うなぎを東京で食べるなら「神田きくかわ」がオススメ!:特選丼

特選丼は数量が決まっており、常時食べれる品では無いのです。
前なんて開店30分ぐらいで行ったら品切れと言われ、どんだけ提供数が少ないんだFuck!!って思った事か。
何故に数量限定なのか、その答えはお得だから。

おわかり頂けるだろうか。
ウナギが2枚入っておる。そう2枚入っておる。

うな重の「ロ」だと1枚半で4950円。
特選丼だと、2枚入って4450円。
特選丼の方が500円安く、かつウナギが半分多いのだ。
「神田 きくかわ」に行った場合、在庫に限りがあるなら価格に怯える事無く特選丼を頼んで欲しいと思う。
大事な事だからもう一度言おう。
特選丼の方が500円安くてウナギが半分多い(+0.5匹)からね!
でも特選丼はランチのみの提供で、なおかつ20丼限定だからそこは気を付けるべし。
あくまでこれは「神田 きくかわ」が鞭男みたいな背伸びした底辺に対する施しの一環ですからね。慈善活動ってヤツ。

特選丼の付け合せを見ていこう。
まずはお吸い物。

ウナギ屋だからウナギの肝が具として入っております。
この苦味を筆頭にした旨味がたまらない。
肝は日本酒が欲しくなる最強の逸品だ。

漬物です。至って普通。

ネギ&ワサビ。
これはうな重には付いて来ない特選丼のみの付け合せ。
コイツが良い仕事をしてくれるのです。

デザートのライチ。
ココは昔からデザートのライチ率が高い。たまにメロンとかオレンジな時もあるけど。
とりあえず普段ライチなんて食わないから、たっぷり味わっておきましょう。
うなぎを東京で食べるなら「神田きくかわ」がオススメ!:実食

身は分厚く、適度に脂が乗っている。
それでいて箸ですっと身を切れるぐらいフワフワ。
腹が減った鞭男は今にでもかぶりつきたい衝動を抑え、定番儀礼を開始。

カウンターにはタレや醤油、山椒が設置されているので、これらを盛大に活用。

ウナギには山椒だろ!って事で鞭男はいつもたっぷり振りかけます。

順序が間違った気がしないでもないが、その後にタレを少々。

そして特選丼唯一の付け合せ、ネギ&ワサビを乗っけて頂きます。
口に含んだ瞬間、ワサビとネギ、そして山椒風味が第一波。
その後噛みしめる事で、フワフワの身から控えめに溢れるウナギの脂。
この脂にウナギの風味と旨味が、ギュッと濃縮されているのです。
で
この脂にワサビの刺激やネギと山椒の香味が合わさり、絶妙な調和を生み出す。
ウナギ単体だと結構脂っぽいんだけど、各種香味が中和の役割を担ってくれるから、最後まで飽きずに食べれる感じ。
やっぱり美味しい。どうしたって美味しい。
毎度の事ながら「またまた最高かよ」って思う。
ここまで来るともはや最強かよ。

ご飯もたっぷり敷き詰められているから、食べごたえ十分。
毎回ご飯大盛りを進められるから、一度大盛り頼んだ事があったんだけど、物凄い量で食べ残した事アリ。
むしろ女性だと、普通盛りでも完食するのが難しいかもしれない。お気を付け遊ばせ。
まとめ:うなぎを東京で食べるなら「神田きくかわ」がオススメ!江戸前のうなぎ屋を堪能せよ。

鞭男はウナギを食べ歩いた事が少ないから、味を詳しく知っている訳では無い。
でも、「神田きくかわ」は自信を持ってオススメできる。
俗に言う根拠無しの自信。
多少値段は張るけど、大半の人がその価格に見合った美味しさを得られると思う。
美味しいウナギが食べたくなったら、是非一度行って見てくれ。
以上、「うなぎを東京で食べるなら「神田きくかわ」がオススメ!江戸前のうなぎ屋を堪能せよ」でした!
アディオス!
今回ご紹介した特選丼はランチのみの提供で、なおかつ数量限定20丼です。
日によっては提供数が20丼以下の時もあったので、お気付けくださいませ。
By 神田きくかわの回し者より
うなぎを東京で食べるなら「神田きくかわ」:アクセス
店名:神田きくかわ 上野毛店
料理形態:うなぎ
住所:東京都世田谷区中町4-20-13
交通手段:
車、タクシー
上野毛駅から683m
TEL:03-3705-3737
営業時間:
11:30~21:30(L.O.20:30)
日曜営業
定休日:月曜日