当ブログ「飴と鞭」が開設してから1年経過。
ブログやインターネットから程遠い鞭男が、ブログを初めて1年が経ち、感じた事や思った事を明らかな上目線で書いていこうと思う。
ちなみにブログを初めて人生変わったとか言う人いるけど、1mmも変わってないからね。

目次
社畜底辺がブログを1年やって身を持って感じたこと

あくまで専業では無く、趣味という形でブログ運営している人の戯言として読んで欲しい。
「俺はこれからブログで食っていくんじゃー!」とか、ガチな人には全く参考にならないと思うから、そんな人は直ぐ様このブラウザを閉じてくれw

ブログ開設1周年:ブログでお金を稼ぐ事が出来る

実際に自分がブログを初めて身を持って感じたのはコレ。
ネットで稼ぐとか聞いた事はあったけど、実感は全く無かった。
こればかりはブログをやらなかったら経験出来なかった事だ。
このブログも好き放題書いて、読者目線とか全く意識していないけど、それでも広告収入として毎月5千円近く収益が発生している。
たった5千円だけど、年間で考えたら6万円ですよ。
※2020/1/6追記:現在は毎月1万円以上、継続的に収益が発生する様になりました。
そう考えると凄いわ。
ただし時給換算すると悲惨ですがね。
どう考えても費やした労力に対価は見合ってないですよw

ブログ開設1周年:ブログ運営は大変

ブログを開始する前は「ブログとか文章書くだけで楽だろ!」とか思ってたけど、実際にやってみると思いのほか大変。
書く前に記事ネタを探さないといけないし、文章構成も考えなければいけない。
鞭男は好き放題書いてはいるけども、あくまで自分が「その記事を読んで満足するかどうか」を基準で書いているから、意外と労力は使う。
そしてどうせ書くなら多くの人に読まれたいと思い、SEOを意識してキーワード選定なども行う。
ただでさえ記事書くのが辛いのに、記事書く前にこれらを考えなければいけない。
普通に面倒くさいw
それに加えサイトのデザインなども自分でやらないといけないから、まぁ時間はたっぷり取られます。
うん。ブログ運営は大変だ。

ブログ開設1周年:個人ブログは全然読まれない

SEOやSNSを活用しない限り、個人のブログは全然読まれない。
1年経って身を持って痛感。ここまで読まれない物なのかと。
よくブログを初めて9割が辞めて行くと言われるけど、今なら大いに納得できる。
何を目的でブログを初めたかによるけど、必死こいて労力や時間かけても読まれなかったら、辞めて行く人が多いのは当然だろとw
これは心理学者セリグマンが発表した「学習性無力感」と正に一致するんですよ。
学習性無力感を端的に説明すると、自分が何をやっても結果が変わらないと学習する事で、どんな状況に対しても行動を起こさなくなってしまうこと。
ここで言う結果が変わらないっていうのは「人に読まれない」に当たると思う。
特にワードプレスでブログを初めた場合なんて、最初の半年は全然読まれない。
ブログを必死に書いても誰にも読まれないって、大きなストレスなんですよね。
だから皆辞めて行くのだろう。
まぁ個人ブログなんて全然読まれないですよ。

鞭男がブログを続けている理由

なんかブログに対して否定的な内容が続いたので「じゃあ何でお前はブログを続けているの?」と思われるかもしれない。
これは月間3000PVを突破した時の運営報告にも書いたんだけど、自己満追求した記事を多くの人間に読まれるってのは意外にも気持ち良い物なんだ。

承認欲求ですね。
ニヤニヤしちゃう。
だからPVは追い求めてます。
多少なりともね。
かといって専業でも無いので、何十万PVが欲しいとかそこまでじゃない。
この緩さがブログを1年間も継続出来ている最大の理由だと思うなぁ〜。
当ブログの記事数なんてコレ含めてまだ70記事ぐらいですからね。
もう超ユルユルですよw

まとめ:社畜底辺がブログ開設1周年を振り返る

ブログを初めて人生は1mmも変わらなかったけど、ブログを初めなかったら知れなかった事もあるのは事実。
かといってブログは素晴らしいとも思わない。
別にそんな良い物でも無い。
結局のところ、ブログというツールを生かすも殺すもその人次第なんだろうね。
そういった点でブログは無限大だけど、活用出来るのは極一部の人達でしょう。
鞭男みたいな凡人には遠い世界の話し。
なので「俺はブログを1年継続出来ただけでも凄い」と、自画自賛してこの記事を終了させたいと思います。
相変わらず何も成長していないなオレ!
以上、「社畜底辺がブログ開設1周年を振り返る」でした!
アディオス!
