神奈川県

【モキチトラットリア】湘南最後の蔵元でイタリアンなランチを楽しむ!

平日限定ランチコース「肉のメインデッシュ」

湘南大好きだけど、低所得過ぎて夢の湘南ライフを送れない残念な鞭男です。

Choッスー!

そんな鞭男が少しだけ湘南ライフを味わうため、モキチトラットリアでイタリアンなランチを食べて参りました。

湘南では結構な有名店になったモキチ。その前身は熊澤酒造という蔵元。そんな異色の道を歩んできたイタリアンはどうであったのか。

結論から言うと、美味しいけど量が少なかった

早速レビュって行きますよー!

モキチトラットリアとは

モキチトラットリアの厨房をテーブルから撮影

 

築450年の古民家を移築した建物は、裏山の自然と一体となり、ゆっくりと時を過ごしていただけるダイニングレストランです。
敷地内の工房からビール、日本酒はもちろん、パンやスイーツ、生パスタ、ピッツアなど出来たてをその場でお楽しみいただけます。

出典:MOKICHI TRATTORIA|公式HP

最近では藤沢にmokichi「CRAFTBEER」や、茅ヶ崎駅前にmokichi「FOODS GRDEN」など、地元湘南で勢いのあるモキチ。

元々は熊澤酒造という蔵元で、営業不振からクラフトビールを作り始めたのがモキチ誕生のきっかけらしい。

作られて間もないクラフトビールを相手にする企業は無く、自分たちで提供する場を設け、販売しようと考えた。

その場所がモキチトラットリアとなる。

鞭男
鞭男
背景を知ると感情深い物があるなぁ。

モキチトラットリア:いざ入店

モキチトラットリアの入り口

築450年の古民家を移築しただけあって、風情大アリな玄関。

木造ドアですが電動で開きます。

熊澤酒造内の広場

外観を見ると、瓦があるけど現代風。

屋上にテラス席もあるしw

モキチトラットリアの店内を玄関から撮影

古民家と聞いて、店内は狭苦しいのかと思ったら大間違い。

ガラス面積が広く、外光が差し込んで意外と開放感あり。

俗に言う和モダンだ。

モキチトラットリアの玄関

訪れたのは平日の13時前。したらなんと7組待ちと言う繁盛ぶり。

約1時間待ちと相成りました。

おかしいなぁおかしいなぁ〜。

ココの最寄りはJR相模線の香川駅っていう、とぉぉってもマイナーで辺境の地なハズなのに。

この混み具合は一体何だしw

しかも、当日予約が出来ないので皆さんご注意を。

鞭男
鞭男
開店直後に電話しても予約出来なかった・・・w

唯一ネットからだとホットペッパーから予約出来るので、待ちたく無い方は活用すべし。

モキチトラットリアの厨房をテーブルから撮影

案内された席は厨房の前。

テーブルも適度に間隔が設けられ、居心地良さげ。

どうでも良いけど、ここの厨房は奥行きがめっちゃ広い。

モキチトラットリアの天井をテーブルから撮影

頭上空間がとても広大。

これは古民家ならではの仕様なのかどうなのか。

まぁ開放感あって気分が良い事に間違いは無いw


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モキチトラットリア:お昼のメニュー

モキチトラットリアのレザー表紙のメニュー

レザーで包まれた触り心地の良いメニューがご登場。

モキチトラットリアのメニュー「ランチ」

1ページ目。

平日限定のランチコースは税込み2480円。

一番高いmokichiコースは税込み3980円。

モキチトラットリアのメニュー「アラカルト」

2ページ目。

ランチコースより値段が安いランチセットメニューもあります。

それでも価格は1600円代からで、一見高そうな気がするけれど、サラダとパンの盛り合わせ、デザートに珈琲or紅茶が付くから案外適正価格。

雰囲気料込めたらむしろ安いかもw

モキチトラットリアのメニュー「湘南ビール」

3ページ目。

もちろん横の酒造で作られた湘南ビールも各種ございます。

モキチトラットリアのメニュー「ソフトドリンク」

4ページ目。

カクテルのシャンディーガフが気になっちまった。

鞭男
鞭男
飲まなかったけどw

地ビールとジンジャエールはどんな組み合わせになるのかってねw

モキチトラットリアのメニュー「日本酒」

5ページ目。

イタリアンな店なのに日本酒揃ってますw

さすが蔵元!

モキチトラットリアのメニュー「珈琲やスイーツ」

6ページ目。

最後はデザートや珈琲&紅茶のメニュー。

同伴者がアイスティー飲んで「ココの紅茶美味しい」って言うから鞭男も飲んでみたら、香り豊かでマジ美味かった!

なので紅茶はオススメかも。


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モキチトラットリア:平日限定ランチコース

モキチトラットリアのメニュー「平日ランチコース」の拡大写真

鞭男が頼んだのは【平日限定】Mokichiのランチコース。

折角来たから一番高いMokichiコースにしようか悩んだけど、まぁ様子見って事でこちらを。

メインは肉か魚を選べるみたいだから、鞭男はお魚の「海老と舌平目のヴァポーレ」を、同伴者はお肉料理の「小田原軍鶏の炭火焼」を選択。

鞭男
鞭男
別々で頼んだらどっちも味見出来るからな!
平日限定ランチコースのパン

まずはパンの盛り合わせが運ばれる。

フランスパン?とレーズンパン。これで二人分。

各種1人一片。

テーブルに置かれたオリーブオイル

テーブルにはオリーブオイルとピカンテ(唐辛子入りのオリーブオイル)があったので、コレに付けて食べました。

フランスパンは小麦の味と香りを感じられ、コクがあって美味。

レーズンパンは至って普通のレーズンパンw

鞭男
鞭男
横にベーカリーが併設しているから、期待値上がってたな。
モキチトラットリアの平日限定ランチコース「前菜3種」

そして料理が運ばれ、まずは3種類の前菜盛り合わせ。

・ツナのスプレッド(謎)

・モッツァレラチーズとトマト

・白身のカルパッチョ

右のアイボリー色の固まりみたいなのは、たぶんツナのスプレッドみたいなの。

スプレッドとはパンやクラッカーに塗って食するペースト状の食品。

ちょっと店員さんの声が小さくて聞き取りづらかったから、間違ってたらスマソ!

前菜をまとめて評価すると、これといって突き抜けた旨さを感じられず。

不味くも無いし旨くも無い。まさに普通って感じ。

平日限定ランチコースのスープ

次は本日のスープ。

これは美味しかった!

旨味がギュッと濃縮されて非常に濃厚なスープ。

塩分でごまかさず、素材の旨味を味わえる逸品。

鞭男
鞭男
もしかしてポタージュ?!

おかわりしたいレベル。

モキチトラットリア:ランチのメインデッシュ

平日限定ランチコース「魚のメインデッシュ」

自分が頼んだ、海老と舌平目のヴァポーレが運ばれてきました。

色とりどりの野菜が黒い器に映えて綺麗。

平日限定ランチコース「魚のメインデッシュ」切り身を撮影

プリップリの海老を舌平目で巻いており、種類の異なる蛋白な味わいが混ざり合ってとても美味しい。

これは後2~3皿ぐらい食べれちゃう。

平日限定ランチコース「肉のメインデッシュ」

同伴者が頼んだのは小田原軍鶏の炭火焼。

盛り付けがまた綺麗ですなぁ〜。

つか小田原に軍鶏(しゃも)がいるってのが驚きだぜ!

平日限定ランチコース「肉のメインデッシュ」切り身を近距離から撮影

少し味見したら、これまた軍鶏独特の硬すぎない歯ごたえと共に、炭火の香りがしっかり入ってて美味い!

メインは魚も肉もハズれ無しとここで断言しよう。

どっち食っても安定の美味しさ。

平日限定ランチコースのデザート

あっという間にデザートです。

ちょっと味とか記憶が曖昧なんだけど、これといってデザートに美味しさは感じず。

不味くは無いんだけどね。なんだかパッとしないお味。

平日限定ランチコースのアイスコーヒー

デザートと共に運ばれて来た〆のアイスコーヒーでランチは終了!

酸味が少なく鞭男好みの珈琲でした。

モキチトラットリア 食べログはこちら

まとめ:【モキチトラットリア】湘南最後の蔵元でイタリアンなランチを楽しむ!

平日限定ランチコースのメインデッシュをより近く撮影

メインデッシュとスープは美味しかった。

それ以外は至って普通。

いかせん品数が少ない事から、鞭男は満足するに至りませんでした。

そしてまた行くかと問われれば、また行くと思う。

料理だけなら不満足だったけど、お店の雰囲気や接客はとても良い。

だから次行ったら1600円のランチセットメニューを頼もうかとw

って事で気になったら一度は行ってみるべし。

 

以上、「【モキチトラットリア】湘南最後の蔵元でイタリアンなランチを楽しむ!」でした!

 

アディオス!

モキチトラットリア 食べログはこちら


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モキチトラットリア:アクセス

店名:モキチ トラットリア

料理形態:イタリアン、ピザ、パスタ

住所:神奈川県茅ヶ崎市香川7-10-7

交通手段:JR相模線 香川駅下車 徒歩5分

香川駅から518m

TEL:0467-52-6111

営業時間:

[平日]11:30~15:00(L.O.14:30)/17:30~22:00(L.O.21:00)
[土日祝]11:30~22:00(L.O.21:00)

日曜営業

定休日:第3火曜日(8月、12月は無休)

追記:熊澤酒造内が面白い!

熊澤酒造の入り口

モキチトラットリアは熊澤酒造の敷地内にあるんだけど、ココがまたお店が沢山あって面白いんだ。

熊澤酒造内の広場をオフィス方面に向け撮影

中に入ると色々な建物が乱立してて、さながら村みたいな感じw

その一つ一つがちゃんとしたお店ってのも、また興味を湧かせる。

蔵元料理「天青」

熊澤酒造の広場にある、蔵元料理「天青」の看板

 

大正時代の酒蔵を改装した落ち着きのある空間で、米・水・魚・野菜にこだわり、継承された技と新しい風を取り入れた蔵元料理を、温かいおもてなしでご提供いたします。

出典:蔵元料理「天青」公式HP

敷地内にはモキチトラットリアは勿論のこと、蔵元料理を提供する「天青」というお店もあった。

蔵元料理「天青」の看板

ここは酒造だから、出来たての日本酒と和食を楽しめる模様。

来るまで「天青」の存在を知らなかったから、もし知ってたらアル中の鞭男は見事にこちらに行ってたでしょう。

正直なところ、モキチトラットリアより惹かれるw

蔵元料理「天青」 食べログはこちら

okeba「gallery&shop」

ギャラリーショップOkebaと天青

 

創業当時、酒樽や道具の修理製作を行う工房だった桶場と呼ばれた倉庫を改修したお店。

湘南地域の作家やアーティストの作品の常設販売やヴィンテージ家具・古道具の販売などがございます。

出典:okeba|公式HP

その横にはギャラリー&ヴィンテージ家具を販売する「okeba」というお店も。

時間に余裕無くて入らなかったけど、色々な物売っててめっちゃ面白そう。

mokichi「baker&sweets」

蔵元直売所の入り口

 

MOKICHI Baker & Sweetsは、ビールの製造工程でロス分として出る、栄養価の豊富なビール酵母を活かせないかとの思いで誕生しました。

水の代わりに湘南ビールで仕込んだ「パン・ア・ラ・ビエール」や「湘南ビールケーキ」など、蔵元ならではの商品をご用意しております。

出典:Mokichi「baker&sweets」公式HP

mokichi「baker&sweets」という名の蔵元直売所もあったよw

これは茅ヶ崎の駅前にもあるから、たぶんこちらが本店?!

陳列棚に置かれた色々なパン

直売所には何故だかパンが売られていた。

鞭男
鞭男
酒造でパン?!
出来たてホヤホヤのパン

何故にパンを販売しているのか聞いてみたら、どうやらビールの醸造過程で捨てられる酵母が、パン作りに利用出来るらしい。

まさしくエコって奴ですナ。

陳列棚に置かれた様々なお酒

酒造だから酒が大量に陳列され、さながらアル中の鞭男にとっては天国。

陳列棚に置かれた江ノ島ビール

地元感満載の江ノ島ビールや

陳列棚に置かれた湘南ビール

湘南ビールもあった!

陳列棚のパンとソーセージ

他にもビールに合いそうなソーセージ達や、冷えて美味しいパン達も。

mokichi「baker&sweets」 食べログはこちら

 

こだわりの自家製ソーセージやベーコンと自慢の焼きたてパンを使った軽食や、季節のスイーツをお召し上がりいただけます。
またオリジナルのコーヒー「モキチブレンド」を、築250年の古民家をリノベーションした店内でごゆっくりお楽しみ下さい。

出典:mokichi「wurst cafe」公式HP

この直売所と併設した形で、モキチ「ヴルストカフェ」もありました。

直売所で売ってる物を食べれる訳だから、もうココでビールとソーセージをしたい気分に駆られるぜw

コレはリピーターが増えそうな酒造だ・・・

mokichi「wurst cafe」 食べログはこちら

 

モキチトラットリアだけじゃ無く、色んなお店を見て回れるから、湘南に遊びに来たら熊澤酒造に寄って見るのもオススメだよ!

 

以上、追記でした!

 

グッバイ!