東京で美味しいウナギを食べるなら「神田 きくかわ」一択。江戸前の極上ウナギを堪能せよ。

半年に1回ボーナスが入ったら高級料理を食べに行く鞭男です。Choッスー!

まだボーナス入ってないですがね。我慢出来ずに先走りました。

って事で先走ったのは「神田 きくかわ」。

ここは鞭男家がもう何十年も通いつめている、超美味しい江戸前のウナギ屋さん。

鞭男も半年に1回は必ず訪れる老舗の名店。

ボーナスのタイミング

ちょっとお高いけど、ウナギのふわふわ感といいタレの味わいといい、何度訪れても「最高かよ」って思っちゃうぐらい美味い。

ウナギ好きは死ぬまでに食べておく逸品。

ウナギが嫌いでも死ぬまでに食べておく逸品。

とりあえず全人類の皆さんは是非「神田 きくかわ」を味わうべきって話しだ!

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「神田 きくかわ」とは

昭和22年創業の老舗の江戸前うなぎ屋です。

活きのよいまま直送されるうなぎを、少しでも早く休ませたいと、東名高速・用賀インターに近く、地下水のある上野毛にもお店を構えました。

運ばれてきたうなぎはこの上野毛店の「立て場」で1~3日、地下水を浴びて休みます。そうすると泥を吐いて身が引き締まるのです。

その日に使う分だけのうなぎを各店舗に運び、その日の午前と午後に各店舗で割かれます。

新鮮なうなぎとはこういう味わいなのだということをご賞味いただけるかと思います。

神田 きくかわ|公式HP

店舗は神田店を筆頭に、日比谷、上野毛、御殿場の全4店舗。

今回はいつも食べに行く、上野毛店へ。

住宅街に突如現れる、風情ある大型の和風建築物。

玄関に向かうと、なんだか料亭の様な雰囲気。

初回だと確実に入りづらいと思います。間違いないw

鞭男はもう何十年も通っているので流石に慣れたが・・・。

2階が入り口となるため、階段を登っていきます。

都会のど真ん中で、なおかつ住宅街で、この外界と隔離された和空間が好き。

玄関に到着です。

扉じゃなくて引き戸ってのも良いねw

玄関から中に入ると、想像通りの和空間。

なんと2階なのに池があり、

鯉まで泳いでいます。

こんな間取りのウナギ屋さんも、中々無いかとw

厨房が見えるカウンターへ案内されます。

黙々と作業する板前さんを観察。

上野毛店ではテーブル席とカウンター席があり、たぶん4~5人で来店するとテーブル席。

2~3人だとカウンターっぽい。

ここ数年の鞭男経験から

「神田 きくかわ」お品書き

お値段は結構します。

「イ・ロ」と順にウナギの枚数が増えていきますが、うな重の「イ」でも3650円。

決して安くは無い。つか高い

日比谷店とここ上野毛店では、御膳物もアリ。

頼んだことが無いので、詳細不明。

まぁここに来て御膳物を頼む人も少数だと思うが、実はちょっと気になりかけてきたっていう。

通えば通うほど、興味が惹かれるこの感じナニw

酒の肴になるような各種一品物もご用意。

今回撮り忘れたけど、ウナギのほね唐揚げとか安くて美味しいからオススメ。

もちろんお酒もアリ。

スーパードライ中瓶690円とかコンビニで生ビール買うのも躊躇する鞭男からすると、高すぎですけどね。

でも、この位のお店にしてはむしろ良心的な価格だと感じ始めた鞭男。

金が無い割に年を重ねた結果

お持ち帰りも出来るよ。した事ないけど。

つかウナギのタレが20円ってw

もはやそこで値段取るとか、なんかこだわりがあるのだろう。

価格じゃ譲れない何かがそこにあるんだ。たぶん。

今回頼んだのは、お昼のおすすめ特選丼4450円。高いよね〜。

丼一杯に4450円って高いよね〜。

うまい棒445本買えるし。スーパードライなら1箱買えるし。

でも良いんです。良いんです。

今月ボーナス入る予定で気が大きくなってるから。

「神田 きくかわ」特選丼

特選丼は数量が決まっており、常時食べれる品では無いのです。

前なんて開店30分ぐらいで行ったら品切れと言われ、どんだけ提供数が少ないんだFuck!!って思った事か。

何故に数量限定なのか、その答えはお得だから。

おわかり頂けるだろうか。

ウナギが2枚入っておる。そう2枚入っておる。

うな重の「ロ」だと1枚半で4950円。

特選丼だと、2枚入って4450円。

特選丼の方が500円安く、かつウナギが半分多いのだ。

一見で「神田 きくかわ」に行った場合、在庫に限りがあるなら価格に怯える事無く特選丼を頼んで欲しいと思う。

こっちの方がお得だからね。500円安くてウナギが半分多いからね!

大事な事だからもう一度言おう。

特選丼の方が500円安くてウナギが半分多い (+0.5匹)からね!

でも特選丼はランチ限定で、たぶん20丼限定だと思うのでそこは気を付けるべし。

あくまでこれは「神田 きくかわ」が鞭男みたいな背伸びした底辺に対する施しの一環ですからね。慈善活動ってヤツ。

※鞭男の勝手な推測です

特選丼の付け合せを見ていこう。

まずはお吸い物。

ウナギ屋だからウナギの肝が具として入っております。

この苦味を筆頭にした旨味がたまらない。肝は日本酒が欲しくなる最強の逸品だ。

漬物です。至って普通の漬物です。

ネギとワサビ。

これはうな重には付いて来ない特選丼のみの付け合せ。コイツが良い仕事をしてくれるのです。

デザートのライチ。

ココは昔からデザートのライチ率が高い。たまにメロンとかオレンジな時もあるけど。

とりあえず普段ライチなんて食わないから、たっぷり味わっておきましょう。

「神田 きくかわ」実食

身は分厚く、適度に脂が乗っている。

それでいて箸ですっと身を切れるぐらいフワフワ。

腹が減った鞭男は今にでもかぶりつきたい衝動を抑え、定番儀礼を開始。

カウンターにはタレや醤油、山椒が設置されているので、これらを盛大に活用。

ウナギには山椒だろ!って事で鞭男はいつもたっぷり振りかけます。

順序が間違った気がしないでもないが、その後にタレを少々。

そして特選丼唯一の付け合せ、ネギ&ワサビを乗っけて頂きます。

口に含んだ瞬間、ワサビとネギ、そして山椒風味が第一波。その後噛みしめる事で、フワフワの身から控えめに溢れるウナギの脂。

この脂にウナギの風味と旨味が、ギュッと濃縮されているのです。

この脂にワサビの刺激やネギと山椒の香料が合わさり

絶妙なハーモニーを生み出す

ウナギ単体だと結構脂っぽいんだけど、各種香味が中和の役割を担ってくれるから、最後まで飽きずに食べれる感じ。

やっぱり美味しい。どうしたって美味しい。

毎度の事ながら「またまた最高かよ」って思う。ここまで来るともはや最強かよ。

ご飯もたっぷり敷き詰められているから、食べごたえ十分。

毎回ご飯大盛りを進められるから、一度大盛り頼んだ事があったんだけど、ヤバい量で食べ残した事アリ。

鞭男は結構食う方なんだけどねw

むしろ女性だと普通盛りでも完食するが難しいかもしれない。お気を付け遊ばせ。

まとめ:東京で美味しいウナギを食べるなら「神田 きくかわ」一択。江戸前の極上ウナギを堪能せよ。

鞭男はウナギを食べ歩いた事が少ないから、あまりウナギの味を詳しく知っている訳では無い。

でも、自信を持ってオススメできるウナギ屋だよ。

味をあまり知らないけど、自信があるっていう根拠なき自信。だって本当に美味しいんだもんw

多少値段は張るけど、大半の人がその価格に見合った美味しさを得られると思う。

美味しいウナギが食べたくなったら、是非一度行って見る事をオススメするよ!

以上、東京で美味しいウナギを食べるなら「神田 きくかわ」一択。江戸前の極上ウナギを堪能せよでした!

アディオス!

アクセス

店名:神田きくかわ 上野毛店

料理形態:うなぎ

住所:東京都世田谷区中町4-20-13

交通手段

車、タクシー

上野毛駅から683m

TEL:03-3705-3737

営業時間

11:30~21:30(L.O.20:30)

日曜営業

定休日:月曜日

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