ホテルビュッフェ

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町【オアシスガーデン】ランチブッフェに行ってきた

貧乏な社畜底辺なのに見栄はるのが大好きな鞭男です。

Choッスー!

そんな見栄っ張りな鞭男は、ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町のオールデイダイニング【オアシスガーデン】にてランチブッフェを食べてきました。

鞭男みたいな社畜底辺には全く縁が無さそうな場所ですが、一休レストランにてセール中だったため、奮発。

庶民には高級ホテルのランチはどう映ったのか。

背伸びしてレポートしてっちゃうよー!

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町

 



豊かな自然とアートを感じさせるデザイン、そして先進の機能が高度に融合されたホテル。
その高層階から広がる眺望は、まるで美しい絵画のようです。
本質を大切にしながらも、時代の流れに敏感なお客さま、そんな方々がいつでも訪れたくなる、一歩進んだ価値ある時空間を創造する。
これが、プリンスホテルの新たな挑戦です。

出典:ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町|公式

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町の36階に、オールデイダイニング「オアシスガーデン」はあります。

入り口は縦の光の線が竹林の様な雰囲気を醸し出しており、お洒落な佇まい。

この時、既に社畜底辺の鞭男は場違いだと感じ始める。

36階にはロビーがあり、オアシスガーデンを隔て吹き抜けとなっている。

階下がスカイギャラリーラウンジ「レヴィータ」

この開放感は凄い。

富裕層は東京の夜景をアテにしてお酒を飲むのでしょう。

鞭男にとっては別世界の匂いがプンプンするぜ。

一度で良いからこんな所で浴びるほど酒を飲んでみたいもんですがね!

気を取り直し「オアシスガーデン」に入ってみる。

天井に刻まれたジグザグの隙間から射し込む間接照明の光に、ピカピカでツルツルな大理石。

そしてここは36階なのに何故か窓際から木が生えそびえ立つ。

鞭男は来る場所を間違えたみたいだ。

ぼーっとしていると笑顔が素敵なホテルマンが席にご案内してくれた。

たぶん声掛けてくれなかったら帰ってたよ!ありがとう定員さん!

オアシスガーデンは天井も高く、窓ガラスの面積も広く作られており、非常に開放的な作り。

GDP世界3位の首都、東京の景色を一望出来る。

人件費を削り、内部留保を増やしたおかげでこの素晴らしい都市が築き上げられたのかと思うと感動するぜw

あ!スカイツリーだ!拝んどこう!

案内された席は窓際ではありませんですた。

別に窓際じゃなくても多少は外を眺められますからね。無問題。

ただね、写真を見てもらうと窓際に木が生えているでしょ。

ちょうど木と同列に東京タワーがあるんだ。

どうあがいても鞭男の座っている席からだと、木が邪魔で東京タワーが見えない。

首を左右に振れば東京タワーを見る事は出来ますよ。席を立ち上がれば東京タワーを見る事は出来る。

なんというか、座った状態で気軽に東京タワーが見えないんだ。

ここまで東京を一望出来るとなると、気軽に東京タワーを見たいじゃないッスカ。

でもこの木によって東京タワーが見えない。

そう、邪魔なんだよ!邪魔!

木が邪魔!

是非、伐採して頂けたらなと思います。

鞭男
鞭男
たまたま席が悪かっただけだがねw


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ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町【オアシスガーデン】ランチブッフェ

オアシスガーデンのランチブッフェはセミブッフェ。

鞭男はブッフェは知っていたが、セミブッフェなんて初めて。

どうやらセミブッフェとはメインデッシュを1品選び、前菜とデザートはお好きなだけどうぞという形式の模様。

「よっしゃー!前菜とデザートは一切食べずに、メインデッシュ系をたらふく食べて元取ってやるぞー!」

と、いつも通りの作戦が通用しない事を知りました。

「オアシスガーデン」のメインデッシュは以下の中から1品選択する事が出来ます。

・リングイーネ ズワイガニとカラスミのアーリオオーリオ
・タリアッテレ 鴨のボロネーゼ
・ペンネ 無漂白のシャンピニヨンとベーコンのアラビアータ
・ピッツァ マルゲリータ
・ピッツァ クアトロフォルマッジ
・各地の漁港より シェフのひらめきで
・静岡県富士宮産 富士鶏もも肉のグリエ ハニーマスタードソース
・US産牛フィレ肉のポワレ 野菜のティアンと共に

品物によっては数量限定などもあり、売れ切れの場合もあるみたい。

鞭男は14時前に行ったので、2種類売り切れがありました。

鞭男
鞭男
つかホテルで売り切れとかw

選んだのは「US産牛フィレ肉のポワレ 野菜のティアンと共に」

理由は肉だと原価が高そうな気がしたため。

あ、あと野菜のティアンってなんだろうって好奇心もあり。

決して鞭男は貧乏性なだけではありませんよ!

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町【オアシスガーデン】ランチブッフェ スタート

メインデッシュが来るまで前菜で空腹を満たそうと、早速物色し始める。

品が置かれているのは席とは反対側。

回廊という言葉が似合いそうな空間。

食品を提供する場所とは思えない。

良い意味でダイニングとは名ばかり。

焼き野菜と生ハムが置いてありますた。

ブッフェで焼き野菜が提供されるとは、よほど品質に自信があるのだろう。

生ハムはクルクルと巻かれており「僕はスーパーの安物とは違うんだよ」と、孤高のオーラを放ってた。

左からトルティージャ、オアシス風大学いも、夏野菜のミモザ。

やはり器や雰囲気はとても重要。

こんなにお洒落に提供される大学いもを初めてみた。

芋も都内に出ると垢抜ける様です。

カレーもあり。

鞭男はメイン前なので食さず。

この南瓜の冷製スープはマジで美味しかった!

鞭男はこの冷静スープにハマってしまい、4~5杯は飲んでしまった。

最後には何度も取りに出向くのも、スプーンを使うのも億劫になり、その場で器に注いではジュースの様に飲みました。嘘です。

左から海老とトマトのライスサラダ、蒸し鶏と長芋のサラダ、タコのガリシア風、ピーツとクランベリーのサラダ。

なんかわからないけどお洒落。

チーズやオリーブ、パンなどもあったよ。

チーズ置くためだけにそんなに左右上下に余白作る必要があるのかっていう。

一番左側にあるブルサンペッパーというチーズは初体験。

口に含むと直ぐに溶け始め、胡椒の風味が広がるなかなかの逸品。

1皿目。

盛り付けが美しくないw

ただでさえ慣れない場所で、写真撮るため長時間ブッフェ台をうろちょろしてるんですよ。

盛り付け意識する余裕なんてねーよ!

一休レストランで予約したおかげで、ドリンクが一杯サービス。

鞭男は運転だったため、ノンアルコールビールを選択。

他にもワインなども選べ、非常にお得。

鞭男
鞭男
ホテルの飲み物高いもんw


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ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町【オアシスガーデン】ランチブッフェ メインデッシュ

ホテルマンが随時テーブルの状況を伺っており、一皿目を食べ終えたころ、メインデッシュの「US産牛フィレ肉のポワレ 野菜のティアンと共に」がご登場。

ここらへんのサービスは流石高級ホテル。

原価が高そうなだけで選んだメインデッシュでだが、肉質も柔らかく、程良い焼き加減も含め、非常に美味しかった

鞭男
鞭男
US牛は、パサパサするイメージがあった。

ちなみにティアンとは陶器に野菜を入れてオーブンで焼きあげる料理の事を指す模様。

言われてみたら、付け合せの野菜は陶器に入れてオーブンで焼き上げた感じ。

野菜の『味』が凝縮しており、肉に負ける事無く存在感アリ。

まぁ雰囲気に飲まれ、ブラシーボ効果で冷静に味の評価が出来てないのは否めない。

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町【オアシスガーデン】ランチブッフェ 2皿目

メインデッシュを食べ終わった後、2皿目へ。

1皿目と収穫内容はたいして変わっていない。

鞭男は気に入った食べ物をとことん食べる人。

幅広く様々な食を楽しむ事がブッフェの利点の一つだが、鞭男は一球入魂型。

恐らくブッフェには向いてないのだろう。

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町【オアシスガーデン】ランチブッフェ スイーツコーナー

左からカヌレ、カフェラブリヨン、フロマージュ。

普段スイーツに興味が無い鞭男にとって、聞き慣れない単語の連続。

パンプリンチェリーとショートケーキ。

左側のシロップ類はこのパンプリンチェーリーに使用するもの。

パンに塗るジャムみたいな感じなんだね。

未知との遭遇。

エキゾチックと名付けられたケーキとマカロン、ブランマンジュマンゴー。

マカロンは人生で初めて!

マカロンの独特な食感に感動し、ポテチの様に軽いノリで一度に何度も口に含んだら、窒息しかけた。

皆さんもお気をつけ下さい。結構水分取られるよ。

こちらチェロスとビスコッティ。

ビスコッティとは恐らくビスケットのこと。

まあ、色合いや形状からしてもビスケットだと思う。

なんかビスコッティって響きが良い。

名を見た瞬間スコッティーが脳裏に浮かんだ。

最後にデザート。

ブランマンジュマンゴー、マカロン、カヌレ、パンプリンチェリー、チェロス。

鞭男の口はお子ちゃまなのか、単調な味を好む。

そのためチェロスが大好き。

まさかネズミの国以外でチェロスと出会えるとは。

軽くテンションが上がり、その結果チェロスでお腹一杯。

もう2皿目に向かう事が出来なくなった。

記憶の比重も締めのチェロスの味が8割に達し、他2割はマカロンしかない。

しかもマカロンは人生で初めて食べたので、味比べが出来ない。

完璧に食レポ失敗。

でもね!チェロスの味だけは詳細に覚えてる。

ネズミの国より美味しかったよ!

オアシスガーデン 食べログはこちら

まとめ:ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町【オアシスガーデン】ランチブッフェに行ってきた

全体的に料理は美味しい。

ブッフェ内容も手抜きされず、繊細な味も楽しめるよう拘りを持って作られている。

これはスイーツにも言える事で、恐らくホテル無いで販売されているレベルの物を提供している。

雰囲気もガラス張りで開放感があり、東京を一望。

赤プリの跡地だから、一等地から見る東京の景色は素晴らしい。

接客もお客さんを度々観察し、適宜不足が無いかしっかり確認してくれる。

可もなく不可も無くと言ってしまえばそれまでだが、この絶妙な距離感を保てるのはさすが高級ホテル!

ただ全体的にブッフェの品数は少ない。

ホテルブッフェ何処もこんな物なのかどうなのか。

勿論メインデッシュを選択するセミブッフェだから、純粋なブッフェとは違い品数を減らすのも頷ける。

しかし苦手な食材がある場合など、相対的に品数が少ない事で選択肢が減ってしまうのは否めない。

裏返せば品数が少ないぶん、質は高い。

お会計は一休レストランのセールで40%引きされ、1ドリンク付き一人4200円。

高級ホテルのランチで、この金額を高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれだ。

まぁランチ500円でやりくりしてる鞭男から言わせてもらうと、約8日分が一回でぶっ飛んだ訳だから高いと思うがね!

まぁでも美味しい料理食えたし、非日常的な空間を経験出来たら鞭男は満足。

「ホテルバイキングなんて行き慣れてますわよ!オッホッホ!」って人は知らないけど、初見でもオアシスガーデンのブッフェはオススメだよ。

 

以上、ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町【オアシスガーデン】ランチブッフェに行ってきたでした!

 

アディオス!

 

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ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町【オアシスガーデン】アクセス

店名:オールデイダイニング オアシスガーデン (All-Day Dining OASIS GARDEN)

料理形態:洋食、地中海料理

住所:東京都千代田区紀尾井町1−2 東京ガーデンテラス紀尾井町紀尾井 36F

交通手段:永田町駅から233m

TEL:03-3234-1111

営業時間

朝食 7:00~10:00/ 喫茶 10:00~11:30
ランチ 11:30~15:30 /喫茶 15:30~17:30
ディナー 17:30~23:00

日曜営業

定休日:無休