オススメ

カクテルシェイカーを使い、自宅でコスパ良くカクテルを楽しもう!シェイカーセットのおすすめ!

カクテルシェーカー4点

最近はカクテルを自分で作り、気軽な宅飲みにハマっている鞭男です。

Choッスー!

まぁなんでカクテルを自分で作り始めたかと言うと、ぶっちゃけBar行くより安く済むから。

鞭男
鞭男
チャージ代も取られないしw

しかも家だと気兼ね無く寛いで飲めるからね。

初期投資は多少かかるけど、長い目で見たら得だと思いカクテルを作り始めたんですよ。

まずは見た目からって事で、カクテルシェイカーのセットをAmazonで買いました。

そして作ってみたら、これまたとぉぉぉぉっても簡単に作れたのねw

カクテル作りって何か小難しいイメージがあると思うんだけど、分量さえ守れば誰でも作れると実感。

皆にも気軽にカクテルを楽しんで欲しいから、是非ともシェイカーセットをおすすめしたい!

って事でこの記事では実際に購入したカクテルシェイカーのセットはどうであったか、またどんなカクテルを作ったのかをご紹介していきますよ。

それでは行ってみよーう!

この記事はこんな人におすすめ

・コスパ良くカクテルを楽しみたい

・自宅で気兼ね無く、寛ぎながらカクテルを飲みたい

・自分でカクテルを作りたかった

カクテルシェイカーを使い、自宅でコスパ良くカクテルを!:そもそもカクテルシェイカーとは

カクテルシェイカーの部品3点

シェーカーとは、カクテルなどを作るための器具の1つである。

金属で出来ていることが多く、ステンレスや洋銀などで作られる。稀にガラス製や陶製のものもある。

出典:Wikipedia

カクテルシェイカーは誰しもが一度は見た事があるだろう。

バーテンダーがシャカシャカ振ってるアレw

シェーカーの役目ってのは、主にカクテルの材料を混ぜ合わせること。

でも、シェーカーが無くてもカクテルは作れるんですよw

グラスに注いでスプーンで混ぜればね。

だから鞭男はシェイカーセットを購入しようとした時に迷いました。

無駄な出費にならないか大いに悩みました。

そこで考えてみた。

本当にカクテルシェイカーは必要なのかと。

カクテルシェイカーを使い、自宅でコスパ良くカクテルを!:カクテルシェイカーは必要なのか

参考書を読みながら考える男性

結論から言うと、拘らなければ必要無し。

ただ自分が実際にシェイカーを使ってカクテルを作ってみると、材料が均一に混ざって美味しく感じるのは確か。

たぶんブラシーボ効果も入っているんだろうケドw

それとシェイカーに氷をたっぷり入れて振り混ぜるから、最高に冷えた状態でカクテルを飲めるんですよ。

鞭男
鞭男
作りたての場合は尚更。

これによってアルコール度数が高いカクテルを作っても、嗚咽感を感じず飲みやすくはなる。

ただ別に、シェイカー無くても均一に混ぜてキンキンに冷えたカクテルは作れるからね。

その上で唯一シェイカーを使うメリットは何か、それは時短自己満と。

シェイカーを使えばてっとり早く、手軽に美味しいカクテルが作れるし、何よりもカクテル作っている感じがめっちゃする。

正直、それぐらいしかメリットは思い浮かばん。

シェイカーセットのおすすめ記事を買いておきながらこんな事言うのも何だけど、シェイカーは拘らなければ必要無しって事ですw

カクテルシェイカーを使い、自宅でコスパ良くカクテルを!:自宅でカクテルを作れば気楽でコスパが良い

ブタの貯金箱に500円玉を入れるサラリーマン

シェイカーは必要無いとは言ったけど、買ったからには使わなきゃ勿体無いと思い、2~3日に1回はカクテルを作るようになりました。

その結果Barに行く頻度は確実に低下し、金銭的にかなり浮いています。

鞭男
鞭男
もう初期費用はとっくに回収w

元々鞭男みたいにBar通いしてる人ほど、費用対効果が高いと思う。

Barは基本的に金額が高いからねー。

チャージ代を取られない所も増えては来たけど、それでも一杯平均7~800円のお店が多いハズ。

酔って気分良くなって、気抜いたらあっという間に5千円超えですよw

自宅で作れば物にもよるけど、BAR行くより3分の1ぐらいに抑えられるからね。

カクテルシェイカーを使い、自宅でコスパ良くカクテルを!:人目も気にせず、寛いで飲む事が出来る。

絨毯で横になり、リラックスした女性

Barってどうしても雰囲気の固い所が多いから、慣れて無いと気疲れしちゃうんですよw

そういった意味でも、自宅ならリラックスして気楽にカクテルを飲める。

風呂入ってさっぱりして、映画でも見ながら部屋着でゆっくり飲めたりね。

終電も気にせず、帰宅の面倒くささも無し。酔っ払っても直ぐに寝れるし。

鞭男
鞭男
どっちかっていうと宅飲みの利点だけどな!

自宅でカクテルを作れば、気楽でコスパが良いのは間違い無い。

カクテルシェイカーを使い、自宅でコスパ良くカクテルを!:初心者おすすめはシェイカーセット!

カクテルシェーカーを箱から取り出した図

料理でも何でも、初心者ほど目分量で何かを作ると必ず失敗しますw

カクテルもしかりで、分量を図るメジャーカップは絶対に必須だと思う。

そこでシェイカーデビューしたい人こそオススメしたいのが、鞭男も購入したHomestia カクテルシェーカー メジャーカップセット。

カクテルシェーカー4点

内容はシェイカーにメジャーカップ、そしてバー・スプーンの3つ。

別にシェイカーセットは各社色々と販売されているんだけど、鞭男がこのメーカーの物を選んだ理由は、550mlの大容量だから。

カクテルシェイカーの中
鞭男
鞭男
シェイカー容量の平均は350ml。

大は小を兼ねる訳じゃないんだけど、折角作るんだったら、量を多めに作れた方が良いと思ったのね。

わざわざ自宅で作ってる訳だし、値段気にせずガブガブ飲みたいしw

1杯飲み終わる度にシェイクするのもダルいと思い、大容量のシェイカーを購入したら、これがまた大正解。

1回で2杯分作れるから、作る手間省けてめっちゃ楽。

メジャーカップの全体図

ただ唯一使い辛いと思ったのが、このメジャーカップ。

なんでかって分量表記が「ml」じゃなく、「oz」表記なのね。

メジャーカップの拡大図

日本は体積の単位が「oz」じゃなく「ml」が主流のため、ネットでカクテルの作り方を調べても、大半が「ml」表記。

だからぱっと見で分量がわからない。

まぁ1ozが30ml(厳密に言うと28ml)なので、覚えてしまえば全く問題は無いw

カクテルシェイカーセットに付属して来たカクテルスプーン

バー・スプーンも棒が長く、玉が小さくてかき混ぜ易いし、味見する時など意外にも重宝する事が判明w

自立するカクテルスプーン

しかも自立式だから、場所気にせずホイホイ置けるのも嬉しい。

この3つが付属して、Amazonでのお値段は2,100円ちょっと。

そしてカクテルの材料を揃えても合計で6,000円行かないぐらい。

人によっちゃBar1回分のお値段で、自宅でカクテル作りが出来るようになる。

これは結構お得だと思うけどなーw

カクテルシェイカーを使い、自宅でコスパ良くカクテルを!:初心者がチャイナ・ブルーを作って見た

自宅で作ったチャイナ・ブルー

って事でHomestiaのカクテルシェーカーを使い、早速チャイナ・ブルーを作ってみました。

鞭男はこの毒々しい色合いが、Theカクテルって感じで好きなんですよw

チャイナ・ブルーの材料

チャイナ・ブルーの作り方も色々あるけど、基本はこの3つ。

ブルー・キュラソーとライチリキュール、そしてグレープフルーツ。

Homestiaのカクテルシェーカーは550mlの大容量なので、2杯分の分量で鞭男はシェイクしています。

ちなみに余談ですが、真ん中のライチリキュール。

名はSOHOという聞き慣れない物ですが、実はこの中身はDITAなんですw

鞭男
鞭男
DITAはライチリキュールで1番有名。

商品登録上SOHOを名乗れないらしく、日本だけDITAとなっているらしい。

そして並行輸入物だからか詳細は不明だが、値段がDITAより1,000円近く安いんですよ!

飲んで見てもDITAと全く同じ味です。

ライチリキュールが欲しければ、是非一度お試し下さいw

まとめ: カクテルシェイカーを使い、自宅でコスパ良くカクテルを楽しもう!シェイカーセットのおすすめ!

バーのカクテルグラスに落ちた水滴

もちろんシェイカーセットを買ったからと言って、バーテンダーが作る様な美味しいカクテルをそう簡単には作れない。

また材料も揃えなければいけないから、最初から色々なカクテルが作れる訳でも無い。

でも人に提供するのならともかく、自分で楽しむ分には多少マイナス面があっても許せると思うのね。

しかもコスパ良い訳だし。

むしろ自分で作るとカクテルの知識が増えて行くし、Barに行ってバーテンダーの作り方を観察したりとか、

お酒を飲む楽しみだけでは無く、作る側の楽しみも知れたんですよ。

鞭男はお酒が好きだから、これは良い発見だった。

これを読んだ貴方も、少しでもカクテルに興味があるなら、是非ともシェイカーセットをおすすめしたい。

お酒の世界も奥深く、意外と楽しい物ですよ!

 

以上、「カクテルシェイカーを使い、自宅でコスパ良くカクテルを楽しもう!シェイカーセットのおすすめ」でした!

 

アディオス!