激辛ラーメン珍道記

下北沢ラーメン「らーめん桑嶋」激辛の鶏白湯を食べてきた。とりあえず辛いの食いたいならオススメ!

「激辛地獄」鶏白湯らぁめんの外見

激辛を追い求める鞭男です。味覚障害です。

Choッスー!

再開発が進む下北沢で、激辛な鶏白湯ラーメンを見つけたので皆に教えようと思うよ。

その名も「らーめん桑島

結論から言うと、コクは弱いが結構辛めの鶏白湯ラーメンが食べれるお店。

鞭男
鞭男
世間一般で言えば激辛かな・・・

ではどんな感じだったかレヴュー行ってみよー!

こんな人にオススメ

・手っ取り早く辛いのを食いたい

・塩気やコクをそこまで求めない

・味覚障害者

下北沢ラーメン「らーめん桑島」とは

らーめん桑嶋の外見

こちらは鶏白湯、鶏骨塩らーめんを主に扱うお店。

激辛ラーメン専門店では無いw

酒飲んだ帰りに、たまたま発見しました。

鞭男
鞭男
後々調べたら結構有名店だったw

激辛目的で訪れた訳じゃないんだけど、券売機を見てみると

様々なメニューが表示された券売機

何やら黄色い文字で赤背景の、いかにも辛そうなスイッチを発見。

券売機に表示された激辛地獄鶏白湯麺らぁ麺

見つけちゃいました。

 

激辛地獄「鶏白湯らぁ麺」!!!

 

俗に言う嬉しい誤算ってヤツですよ。激辛マニアの鞭男としては運命的な出会い。

って事で早速注文w


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下北沢らーめん桑嶋:激辛地獄「鶏白湯らぁ麺」実食

「激辛地獄」鶏白湯らぁめんの外見

名に恥じず、地獄の様なヴィジュアルでご登場。

辛い鶏白湯を食べるのは濃厚鶏そばの「たけいち」以来だ。

具材にサヤエンドウ!これは面白いw

真っ赤に染まったラーメンのスープ

まずはスープを飲んでみた。

第一波は辛味、その後鶏白湯の風味とコクが広がる。

ただし風味やコクは辛味に負けてしまっていると感じた。

辛さに関しては、鞭男の舌でも辛いと認識する事が出来る。

激辛とは感じなかったが、後々身体中から汗が噴き出し始めたので、一般的には激辛の部類に入るだろう。

箸で麺を持つ

麺は細麺だけど、芯があるので食べ応えはある。

特別美味しい訳でも無いが、不味くも無いw

一味がかかった鶏チャーシュー

鶏チャーシューは身がプリプリしててとても美味しい。

味は淡白だから、辛味のあるスープに浸して食べるとグー!

昆布や各種具材が乗った〆のご飯

〆のご飯(150円)も注文。

ラーメンのスープを掛けて雑炊の様にして食べたけど、やはりコクと風味が弱いのでいまいち。

辛味だけが先行しちゃってるんだよなぁ。

まとめ:下北沢ラーメン「らーめん桑嶋」激辛の鶏白湯を食べてきた。とりあえず辛いの食いたいならオススメ!

まずもって「らーめん桑嶋」は激辛専門店では無い。

なのにここまで辛い鶏白湯を提供してくれる事は非常に有難い。

贅沢言えば、鶏白湯のコクと風味を更に出して欲しかった。

そしたら絶対に美味しくなると思う。通うレベルの辛旨。

でも鞭男みたいな味覚障害者なんて客として求めて無いだろうし、万人もそこまで求めないだろうw

なのでたまたま下北に来て、無性に辛いラーメンが食いたくなった激辛マニアにはオススメ!

鞭男
鞭男
下北はラーメン屋が意外に少ないしね。

激辛マニアじゃなくても、通常の鶏白湯ラーメンは美味しいみたいだから、近くに寄ったら食べてみるのもアリかも。

 

以上、「下北沢ラーメン「らーめん桑嶋」激辛の鶏白湯を食べてきた。とりあえず辛いの食いたいならオススメ!」でした!

 

アディオス!