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僕が努力せず1年で体重を36kg痩せたダイエット3つの方法

ダイエットは辛いです。

鞭男は一年ほど前、体重が98kg近くありました。現在は62kgなので、36kg程落ちた事になります。

どうしてこんなにも体重が落ちたのか。

初めは意図的にダイエットを計画した訳ではありません。これは偶然の産物でした。

なので努力はしていません。

しかし、この方法は健康面で問題が生じる可能性があります。

その点をご了承の方のみ、読み進めて下さい。

 

ダイエットで悩んでいる方、これから初めようという方、是非参考になればと思います。

私が実践したダイエット方法(無意識)

①炭水化物を抜く

②ビールを飲む(飲め無い方は炭酸飲料でOK)

③油物を積極的に摂取する

 

まず初めに無意識の内に実践する様になった経緯を説明致します。

 


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無意識の内に実践した経緯

予め言っておきますが、鞭男は炭水化物が大好きな人間でした。特にラーメンは一日4食毎食大盛が行ける程でした。

 

たまたま仕事が忙しく、丸一日炭水化物を摂取しない日があったんです。

その日は上司との付き合いで終電までビールと肴を摂取していました。

忙しくて朝も昼も食事が出来なかったせいか、ビールを尻目に肴を沢山食べていた覚えがあります。

お腹が減っていたせいか、肴は唐揚げ、焼き鳥、もつ煮など高カロリーのものばかり。

店を出たら締めのラーメンは必ず日課でしたが、不思議と満足感があり牛丼などのファーストフードチェーンに寄らず帰宅した覚えがあります。

朝と昼を食べていなかったせいか、胃が小さくなっていたのでしょうか。

 

 

これが偶然の産物でした。

 

翌朝非常に目覚めが良かったんです。

いままで飲んだ翌日は締めのラーメンを食べていたせいで、非常に胃がもたれており

最悪の目覚めを繰り返していました。

別に飲まなくても深夜に毎食ラーメンを食べていたので必然的に目覚めは最悪でしたが。

 

目覚めが良いと身体が軽いです。精神状態も良好です。

たいして睡眠も取っていない割に、眠気もそこまでありません。

肉体も精神もまるで小学生の夏休み直前最終登校日の様な状態です。

 

鞭男はここで懐かしさと共に、あの頃のバイタリティーを再奪取した気持ちになります。

 

「これは素晴らしい」

 

そう思った鞭男は昨日と同じ食生活をとりあえず今日もやってみようと思いました。

 

出社→朝→腹が減る→珈琲

当時の朝の食生活は、会社最寄りのコンビニでサンドイッチ(炭水化物)と珈琲を購入し、出口付近で立ちながら胃に流し込む毎日です。

都内平日の朝、コンビニ周辺によく出没する典型的なリーマンです。

今だからこそ思うのが、心底お腹が減った上で食べてはいませんでした。

お腹が空いてはいるが、本当にお腹が空いている時とは違い普段の生活リズムをこなしているだけです。

環境に適応した身体がリズムを崩さないよう、お腹が空いていると信号を出していただけではないかと思います。

だからこそ胃はとりあえず満たされますが、身体の底から感じる満腹感はあまり無いです。

胃は相変わらずもたれている日々が続いていました。

 

そこで、寝起きに肉体と精神が清々しい体験をした鞭男はこの流れを断ち切ります。

 

とりあえず珈琲だけ飲んで、出社前をやり過ごします。

お腹は減っていたけど、そこまで苦しくはありませんでした。


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出社後→昼→強烈な空腹感が襲来

正午前後になるとお腹が鳴り始め、強烈な空腹感が押し寄せてきました。

 

いつもであれば近くの家系ラーメンで大盛とランチの無料ライスを楽しんでいる頃です。

流石にお腹が減りすぎたので、ブラックの珈琲をもうこれ以上飲めないぐらい飲んでやり過ごします。1リットルぐらい飲んだと思います。

途中気持ち悪くなりましたが、水を大量摂取する事で中和します。

水腹で腹が膨らんだのか、空腹感が収まります。

帰社後→空腹感弱し→就寝

帰宅するまでは継続的にお茶とミネラルウォーターを欠かさず飲んでいました。

なので水腹になり、耐えられる空腹感が続きます。

帰宅後ビール500mlを2本飲んで就寝。

空きっ腹にアルコールを注入した事で、酔いと疲れが回り直ぐに就寝できます。

ビールの炭酸で更に腹が膨れたのか、空腹感はあまり感じません。

翌日(炭水化物抜いて二日目)

炭水化物を偶然抜いた前日と同じく、爽快な目覚めです。

ビール飲んでも肴を食べていなかったせいか、気持ち昨日より身体が軽い感じがします。

同じく朝食は珈琲のみです。

ここまで頑張ると、勿体無く感じて昼はコンビニのサラダの盛り合わせのみを食します。

夜は知り合いとの飲みで肴とビールのみ摂取して帰宅しました。

炭水化物抜いて三日目

胃が小さくなり、かつ炭水化物への欲求が薄まり始めます。

朝、昼、夕、全体的に食欲が低下します。

朝は珈琲で可もなく不可もなく、昼はセブンの野菜スティックとお茶を摂取します。

夜はコンビニで購入した唐揚げとビール500ml×2本で就寝となりました。

現在

・基本的には夕食のビールと肴(チキンとサラダなど)を中心とした食生活を送っている。

・炭水化物の代替品として葉野菜、また揚げ物は積極的に摂取し、極力炭水化物を摂取しないよう調整している。

・頻度は減ったが、大好きなラーメンは特盛りで1~2週間に数回食べている。また付き合いで炭水化物も同じ頻度で摂取している。

・炭水化物を摂取した日から2日間は炭水化物を摂取しないようにしている。

・米を食べなくなり、なんだか栄養面で不安になったのでマルチビタミンなどのサプリメントを食後1日2回1錠づつ飲んでいる。

・体重は62kg以上落ちなくなった。

①炭水化物を抜く

当初は何が要因で痩せたのか詳しい事はわかりませんでしたが、Google先生などで調べていく内に炭水化物ダイエットという物が存在する事がわかりました。

結論から言いますと

「炭水化物の摂取量を減らす事で体内で糖が不足し、糖を補おうと蓄積された脂肪を糖に変換してエネルギーとして使用する。なので脂肪が減る事で痩せる」

この作用を利用したダイエット方だと言う事がわかりました。

 

実際自分が米、パン、麺類などの炭水化物を抜いた事で痩せたので、一理あるのかなと思います。

 

②ビールを飲む(飲めない方は炭酸飲料を飲む)

①を補強する形になりますが、炭水化物を摂取せずより一度の食事で満腹感を得る方法としビールや炭酸飲料を食事に付け加える事です。そうする事でお腹が膨れ炭水化物の欲求が減ると思われます。

事実自分は疲れもありましたが、肴を食べビールを飲んだらお腹が一杯になり直ぐに就寝していました。

1~2ヶ月過ぎてからこの状態で就寝するのがベストだと思い、出来る限り寝る直前にビールと肴を食べるようにしました。

③油物を積極的に摂取する

ダイエット方として反してると思う方も多いかもしれませんが

油物を摂取する事で炭水化物への摂取欲求が低減します。

恐らく油単体では脂肪の蓄積量は低く、炭水化物と一緒に摂取する事で増大されるのかと思われます。

※科学的根拠はございません。あくまでも実体験を元に記載しております。

油物を取らないに越した事は無いですが、空腹によって炭水化物を摂取するならまだ油物単体を摂取し、炭水化物への欲求を抑制した方が脂肪が蓄積されにくいのでは無いかと、鞭男は考えています。

 

ただし油物といっても炭水化物を含んだ揚げ物などは厳禁です。ドーナツなど。

鞭男はステーキ、ハンバーグ、唐揚げ、豚の生姜焼きなど炭水化物が含まれない油物は積極的に摂取していました。

また鞭男はマヨラーなので油物全般に大量のマヨネーズをかけて食べています。

まとめ

炭水化物を抜き始める最初の2~3日は苦しいと思います。

しかしその時期を過ぎると身体も徐々に慣れ始め、苦では無くなってきます。

本当であれば運動を取り入れ、筋肉量を増やしたほうがリバウンドも少なくなり

より健康的にダイエット出来ると思います。

だけど当時の鞭男は運動する気力などなく、会社との往復で精一杯でした。

なので油物も摂取しますが、サラダなども食べ栄養面で気を使いました。

 

一気に激痩せする訳ではないですが、知らない内に体重が落ちていくと思うので

皆さんも是非やってみて下さい。