ホテル

【ザ・プリンス パークタワー東京】クラブフロア 宿泊記 前編

ホテルとは全く無縁だった社畜底辺の鞭男ですが、何度かホテルビュッフェを経験し

パークハイアット東京【ニューヨークグリル】ランチブッフェに行ってきた 前編社畜底辺がニューヨークグリルのランチブッフェに行ってきました!料理内容や雰囲気、ドレスコードなどはどうだったのか。気になる部分を庶民目線でレビューしていきます。どうぞご覧下さい。...

そのうちホテルに泊まりたいと思い始め、どうせ泊まるなら俺みたいな人間は人生で数えるぐらいしかこんな機会は無い訳だから

自分へのご褒美だよ♪

って事で散財を正当化。

高級ホテルである、ザ・プリンス パークタワー東京に泊まってしまいました。

しかもラウンジが使用出来るクラブフロアに。

そんな身の丈に合わない宿泊記を是非ともご覧下さい。

ザ・プリンス パークタワー東京

 

都心とは思えない、芝公園の緑の森に囲まれたオアシスのようなホテル、ザ・プリンス パークタワー東京。

客室の中で人気No.1のビューバスの角部屋ダブルルームのバスルームからは、お部屋によって東京タワーや素晴らしい夜景、眺望をご覧いただけます。

出典:ザ・プリンス パークタワー東京|公式HP

全体像を撮り忘れたので公式HPから画像を拝借。

東京タワー手前の建物がザ・プリンス パークタワー東京。

見て貰うと分かる様に、東京タワーの目の前だ。

こちらが正面玄関。

常時ホテルマンが待機。

都内のホテルは商業施設と併設されている場合が多く、車寄せは狭い印象がある。

プリンスパークタワーはご覧の通り、都内一等地とは思えないぐらい広々。

チェックインの時間帯に、タクシーや自家用車が押し寄せる事で渋滞になるような事は無かった。

ザ・プリンス パークタワー東京のロビー。

鞭男が抱くホテルのロビーとは全然違い、初めロビーが何処なのかわからなかった。

しかし、ここは高級ホテル。

迷った鞭男が辺りを見回していると、足早にホテルマンが駆け寄り、丁寧な口調で要件を聞き上げ、円滑に案内して貰えますた。

これが港で話題のOMOTENASIってヤツなのね!

一般客室に宿泊する場合はここでチェックインを済ますのだが、今回鞭男が宿泊するのはTHE PREMIUM CLUB FLOOR

チェックインもチェックアウトもクラブラウンジで行えるのだ。

そのためホテルマンが鞭男の荷物を持ち、ラウンジがある32階に案内してくれた。

なんだか富裕層になった気分。

鞭男はなんて安い男なのだろう。

1階のエレベーターホール直下(地下)には小さな池?水溜り?みたいなのがあり、光と水によるグラデーションがとても綺麗。

シースルーのエレベーター。お洒落。

誰かミニスカ履いて乗って下さい。

エレベーターホールから上を見上げるとこの通り大空間が広がっている。

中央をくり抜いた構造。

もうなんだかThe高級ホテルって感じ。

ワクワクするぜ!

期待と不安が入り混じり、心拍数が向上している鞭男は、あくまでも平静を保ちつつ

高級ホテルなんて何度も来てる手慣れた人間だぞ!」と、偽オーラを最大限放出し、そわそわしながらラウンジに向かったのでした。


スポンサードリンク

ザ・プリンス パークタワー東京 プレミアムクラブラウンジ

 

32Fのプレミアムクラブラウンジはロイヤルフロアとプレミアムクラブフロアにご宿泊のお客さま専用の特別な空間です。

ご到着やご出発のお手続きができるほか、東京タワーを眺める特等席で、それぞれの時間帯に合わせたお料理、お飲みものをお楽しみいただけます。

出典:ザ・プリンス パークタワー東京|公式HP

人生で初めてのクラブフロア。激しく緊張。

全く落ち着かない。

今回奮発してまでクラブフロア付きのプランを選択した理由は、折角泊まるなら上質なサービスを思う存分味わいたいと思ったから。

決してクラブフロアで飲食を思う存分楽しみ元を取ってやろうなど、そんな貧乏性は微塵もない。ウフフ。

クラブフロアに入ると「お好きな席にお座り下さい」と言われるので、遠慮無く東京タワーが一番近い角の窓際の席へ。

こんな時ほど、鞭男は図々しいのである。

図々しく進んだ先に見た景観はこれまた凄かった。

建物内からここまで近距離に東京タワーを見るのは初めて。

これには感動。マジ絶景。

写真ではわかりずらいが、右奥にスカイツリーも確認出来る。

そして眼下には芝公園となんかのお寺(増上寺)。

ホテルの方からチェックインの手続きを開始するので、宜しければお飲みのや軽食をご自由にどうぞと言われました。

その言葉を待っていた。

ザ・プリンスパークタワー東京のクラブフロアでは4回の食事を楽しめるのだ。

 

朝食/7:00A.M.~10:00A.M.

お客さまの目の前で焼き上げる卵料理などに加え、和の食材を使用したメニューなど、一日の活力を蓄えていただけるようバラエティー豊かなメニューをご用意いたしました。

ティータイム/10:00A.M.~5:30P.M.

2:00P.M.~5:30P.M.はオードブルやプチスイーツなどが加わりティータイムをお楽しみいただけます。新たにご提供する味わい深い上質なコーヒーもお召あがりいただけます。

カクテルタイム/5:30P.M.~7:30P.M.

ピンチョスやタパス、シェフが目の前で調理する温かいお料理などをご用意いたします。

暮れゆく景色を眺めながらシャンパンとともにお楽しみください。

ナイトキャプ/7:30P.M.~9:30P.M.

輝く東京タワーを間近に眺めるナイトタイムはここだけの特別な空間。チーズやスナック、チョコレートなどアルコールに合う逸品とともにご賞味下さい。

出典:ザ・プリンス パークタワー東京|公式HP

ちょうどティータイムの時間にチェックインしたので、早速何があるか物色開始!

【ザ・プリンス パークタワー東京】クラブフロア ティータイム

ガラス張りの冷蔵庫には各種飲料水がずらりと陳列。

上段から辛口でお馴染みのウィルキンソンのジンジャエール。

鞭男の大好物発見。

ウィルキンソンの炭酸水とエビアン。

炭酸水のペリエ。

シュウェップスのトニックウォーター。

ジントニック作るならやっぱりシュウェップスだよね。

イタリアのフルーツジュース、ヨーガ各種。(アプリコットとピーチ)

初見だったので試しに飲んでみたが、濃厚でとろみ感が強くめちゃくちゃ美味しかった!

後々調べたらこれ1本(200ml)で300円ぐらい。

5~6本飲んどいて良かった☆ミ

下段には野菜ジュースや烏龍茶。

そしてお待ちかねのビール!

コロナ、ハイネケン、アサヒ、キリン。

アサヒはスーパードライより高価な、ドライプレミアム「豊醸」。

隣には日本酒(八海山)と何故かレモンandミルク!

こんな形状の八海山も初めてみたけど、それより何よりこのレモンは一体何に使うのか。

日本酒に入れるはずは無いだろうし。

あ!

富裕層はミルクにレモンを入れて飲むんだね!

鞭男
鞭男
後々カクテルを自作する際に使用するものだと判明w

気を取り直して反対側を見ると

冷やされた白ワイン。(後述)

隣には紅茶セットやガムシロップとコーヒーミルク。

セブンより強そうなコーヒーマシン。

次は軽食コーナー。

ジャンボンベルシェ コルニション添え。

生ハムとモッツァレラチーズ。

アボガドとトマトとチーズのバトン。

海老のエスカベッシュ

チキンの棒棒鶏風サラダ(棒棒鶏?bo-bo-dori?)

マシュマロの美味しそうなお菓子(名忘れ)

バームクーヘン。

続けて抹茶バームクーヘン。

インゲンチップとミックスナッツ。

鞭男
鞭男
インゲンをチップにするその発想力w

イチゴデニッシュ。

新聞紙の上にそのままデニッシュ置くと、インクが付着しないものなのかどうなのか。

チョコチップマフィン。

トースターもあり。

これら全てがご自由(食べ飲み放題)に頂けるなんて素晴らしいの一言。

特に日頃のストレスから過度の飲酒に走り、アル中一歩手前の鞭男からして見るとまるで天国。

都会のオアシスとは正にこの事だ。

まずは休日特権である、真っ昼間からの飲酒行為を行うため、肴をお皿に盛り付けてみる。

相変わらずセンスが無く写真映えしないw

クラブフロアで提供される軽食などは、あくまでも宿泊する際の副次的な物と捉えているので、味の詳細や評価などはしないつもりであった。

だがしかし!

味付けが繊細で、普通に美味しいです。旨い。

蒙古タンメン「北極」辛さ4倍を毎週食べ、味覚崩壊した鞭男が味わったので間違い無い。

コース料理の前菜で出されても問題無いレベル。

飲み物は一番原価率が高そうな白ワインを選択。

東京タワーを前に、待ちに待った現実逃避を開始。

しかしこの白ワイン、なんだかおかしい。気泡が発生している。

気泡が発生するって事はスパークリングワインなのか・・・

おぉ!やったぜ!

ワインの味なんて全くわからない鞭男にとってはスパークリングしてるって事は好都合だ!

と思って飲んで見たところ、なんだかスパークリングワインとも違う

鞭男
鞭男
そんな飲んだ事無いけど。

ここは高級ホテルだからまさかと思い戻って銘柄をググってみると

シャンパンだった。

バロン・ド・ロスチャイルドという物で1本7000円前後の品。

1本7000円って・・・これがご自由にお楽しみ頂けるなんて流石高級ホテル!

名からしてこれを飲めば鞭男も世界を支配出来そうな気がしてきた。

なんだかやる気が出てきた。

恐らく一杯ぐらいじゃ世界なんて支配出来ないだろう。

二杯目からひたすらビールを飲もうとしていたが、鞭男の夢は世界征服なので、腹が許す限りたんまりロスチャイルドしてやろうと決めました。まる。

 

画像も文章も多くなってしまったので

中編に続きます。

【ザ・プリンス パークタワー東京】クラブフロア 宿泊記 中編社畜底辺が【ザ・プリンス パークタワー東京】クラブフロアに泊まってきました!客室やクラブフロア、ホテルの雰囲気などはどうだったのか。気になる部分を庶民目線でレビューしていきます。ホテル選びの参考になるかも?!どうぞご覧下さい。...

スポンサードリンク

【ザ・プリンス パークタワー東京】アクセス

・ホテル名:ザ・プリンス パークタワー東京

・住所:〒105-8563 東京都 港区芝公園4-8-1

・電話番号:03-5400-1111

・アクセス:

■お車で■

・東京駅より 約15分

・羽田空港から首都高速芝公園ランプ経由 約15分

・東京シティエアターミナル(箱崎)から 約15分

■電車で■

・JR線/東京モノレール浜松町駅から徒歩 約12分

・都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅(赤羽橋口)から徒歩 約2分

・都営地下鉄三田線芝公園駅(A4)から徒歩3分、御成門駅(A1)から徒歩 約5分

・都営地下鉄浅草線/大江戸線大門駅(A6)から徒歩 約9分

・地下鉄日比谷線神谷町駅(1番)から徒歩 約12分

駐車場情報

料金: 宿泊者一泊あたり 1,500円

駐車時間: 入庫から24時間

駐車場スペース: 車長 5.0 m 車幅 1.9 m 車高 2.1 m

駐車場台数: 368 台 屋内

バレーサービス: なし

送迎情報

あり(無料)

循環シャトルバス

浜松町駅前~ザ・プリンス パークタワー東京