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【ザ・プリンス パークタワー東京】クラブフロア 宿泊記 前編

ホテルとは全く無縁だった社畜底辺の鞭男ですが、何度かホテルビュッフェを経験し

パークハイアット東京【ニューヨークグリル】ランチブッフェに行ってきた 前編社畜底辺がニューヨークグリルのランチブッフェに行ってきました!料理内容や雰囲気、ドレスコードなどはどうだったのか。気になる部分を庶民目線でレビューしていきます。どうぞご覧下さい。...

そのうちホテルに泊まりたいと思い始め、どうせ泊まるなら俺みたいな人間は人生で数えるぐらいしかこんな機会は無い訳だから

 

自分へのご褒美だよ♪

 

って事で散財を正当化。

 

高級ホテルである、ザ・プリンス パークタワー東京に泊まってしまいました。しかもラウンジが使用出来るクラブフロアに。

そんな身の丈に合わない宿泊記を是非御覧ください。

ザ・プリンス パークタワー東京

都心とは思えない、芝公園の緑の森に囲まれたオアシスのようなホテル、ザ・プリンス パークタワー東京。地上33階、603の客室と2室の主宴会場・14室の中小宴会場、多彩なレストランや東京のホテルでは珍しい天然温泉を兼ね備えたスパ。客室の中で人気No.1のビューバスの角部屋ダブルルームのバスルームからは、お部屋によって東京タワーや素晴らしい夜景、眺望をご覧いただけます。

ザ・プリンス パークタワー東京|公式HP

全体像を撮り忘れたので公式HPから画像を拝借致しました。

東京タワー手前の建物がザ・プリンス パークタワー東京となります。見て頂くと分かるように、東京タワーの目の前です。

こちらが正面玄関。

中央の鏡に反射しておりますが、常時ホテルの方が車寄せに待機しています。

都内のホテルは商業施設と併設されている場合が多く車寄せは狭い印象がありますが、こちらはご覧の通り、都内一等地とは思えないぐらい広々としています。

 

チェックインの時間帯に、タクシーや自家用車が押し寄せる事で渋滞になるような事はありませんでした。

ただし宿泊したのは平日だったので、土日は混雑するのかもしれません。

ここがザ・プリンス パークタワー東京のロビーです。鞭男が抱くホテルのロビーとは全然違い、初めロビーが何処なのかわかりませんでした。

 

しかし、ここは高級ホテル。

 

迷った鞭男が案内板を確認しようと周辺を探索すると、足早にホテルマンが駆け寄り

丁寧な口調で要件を聞き上げ、円滑に案内して貰えました。

 

これが巷で話題のおもてなしって奴なのね!

 

一般客室に宿泊する方はここでチェックインを済ませますが、今回鞭男が宿泊するのはTHE PREMIUM CLUB FLOOR

チェックインもチェックアウトもクラブラウンジで行えます。そのためホテルマンが鞭男の荷物を持ち、ラウンジがある32階に案内してくれました。

なんだか富裕層になった気分です。鞭男はなんて安い男なのでしょうか。

1階のエレベーターホール直下(地下)には小さな池?水溜り?みたいなのがあり、光と水によるグラデーションがとても綺麗です。

シースルーのエレベーターです。お洒落です。誰かミニスカ履いて乗って下さい。

エレベーターホールから上を見上げるとこの通り大空間が広がっています。中央をくり抜いた構造なのですね。

もうなんだかThe高級ホテルって感じがします。ワクワクします。

 

期待と不安が入り混じり、心拍数が向上している鞭男は、あくまでも平静を保ちつつ

高級ホテルなんて何度も来てる手慣れた人間だぞ!」という偽オーラを最大限放出し

そわそわしながらラウンジに向かったのでした。


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ザ・プリンス パークタワー東京 プレミアムクラブラウンジ

32Fのプレミアムクラブラウンジはロイヤルフロアとプレミアムクラブフロアにご宿泊のお客さま専用の特別な空間です。

ご到着やご出発のお手続きができるほか、東京タワーを眺める特等席で

それぞれの時間帯に合わせたお料理、お飲みものをお楽しみいただけます。

ザ・プリンス パークタワー東京|公式HP

人生で初めてのクラブフロアです。緊張します。落ち着きません。

 

何故、今回奮発してまでクラブフロア付きのプランを選択したかと言いますと、折角泊まるなら上質なサービスを思う存分味わいたいと思ったからです。

決してクラブフロアで飲食を思う存分楽しみ、元を取ってやろうなど、そんな貧乏性は微塵もありません。

クラブフロアに入ると「お好きな席にお座り下さい」と言われるので、遠慮無く東京タワーが一番近い角の窓際の席へ。

 

こんな時程、鞭男は図々しいのです。

 

図々しく進んだ先に見た景観はこれまた凄かった。

建物内からここまで近距離に東京タワーを見るのは初めてです。

これには感動。マジで絶景。

写真ではわかりずらいですが、右奥にスカイツリーも見れます。

そして眼下には芝公園となんかのお寺(増上寺)。

 

ホテルの方からチェックインの手続きを開始するので、宜しければお飲みのや軽食をご自由にどうぞと言われました。その言葉を待っていた

 

ザ・プリンスパークタワー東京のクラブフロアでは4回の食事を楽しめます。

朝食/7:00A.M.~10:00A.M.

お客さまの目の前で焼き上げる卵料理などに加え、和の食材を使用したメニューなど、一日の活力を蓄えていただけるようバラエティー豊かなメニューをご用意いたしました。

ティータイム/10:00A.M.~5:30P.M.

2:00P.M.~5:30P.M.はオードブルやプチスイーツなどが加わりティータイムをお楽しみいただけます。新たにご提供する味わい深い上質なコーヒーもお召あがりいただけます。

カクテルタイム/5:30P.M.~7:30P.M.

ピンチョスやタパス、シェフが目の前で調理する温かいお料理などをご用意いたします。

暮れゆく景色を眺めながらシャンパンとともにお楽しみください。

ナイトキャプ/7:30P.M.~9:30P.M.

輝く東京タワーを間近に眺めるナイトタイムはここだけの特別な空間。チーズやスナック、チョコレートなどアルコールに合う逸品とともにご賞味下さい。

ザ・プリンス パークタワー東京|公式HP

ちょうどティータイムの時間にチェックインしたので、早速何があるか見にいきました。

【ザ・プリンス パークタワー東京】クラブフロア ティータイム

ガラス張りの冷蔵庫には各種飲料水がずらりと並んでいます。

上段から辛口でお馴染みのウィルキンソンのジンジャエール。

早速、鞭男の大好物発見。

ウィルキンソンの炭酸水とエビアン。

炭酸水のペリエ。シュウェップスのトニックウォーター。

ジントニック作るならやっぱりシュウェップスだよね。

イタリアのフルーツジュース、ヨーガ各種。(アプリコット、ピーチ)

初見だったので試しに飲んでみましたが、濃厚でとろみ感が強くめちゃくちゃ美味しかったです。

後々調べたらこれ1本(200ml)300円近くしてました。5~6本飲んどいて良かった☆ミ

下段には野菜ジュースや烏龍茶。

そしてお待ちかねのビール!コロナ、ハイネケン、アサヒ、キリン。

アサヒはスーパードライより高価な、ドライプレミアム「豊醸」。

隣には日本酒(八海山)と何故かレモンandミルク!

こんな形状の八海山も初めてみましたけど、それより何よりこのレモンは一体何に使うのでしょうか。

日本酒に入れるはずは無いだろうし

 

あ!

 

富裕層はミルクにレモンを入れて飲むんだね!

※後々カクテルを自作する際に使用するものだと判明しました。

 

気を取り直して反対側を見ると

冷やされた白ワイン。(後述)

隣には紅茶セットやガムシロップとコーヒーミルク。

セブンのより強そうなコーヒーマシン。

 

次は軽食コーナーです。

ジャンボンベルシェ コルニション添え。

生ハムとモッツァレラチーズ。

アボガドとトマトとチーズのバトン。

海老のエスカベッシュ

チキンの棒棒鶏風サラダ(棒棒鶏?bo-bo-dori?)

マシュマロの美味しそうなお菓子(名忘れ)

バームクーヘン。

続けて抹茶バームクーヘン。

インゲンチップ(インゲンをチップにするその発想力)

ミックスナッツ。

イチゴデニッシュ。

新聞の上にそのままデニッシュ置くとインクが付着しないものなのかどうなのか。

チョコチップマフィン。

トースターも設置してありました。マフィン用でしょうか。絶対違いますね。

 

これら全てがご自由(食べ飲み放題)に頂けるなんて素晴らしいの一言に尽きます。

特に日頃のストレスから過度の飲酒に走り、アル中一歩手前の鞭男からして見るとまるで天国です。

都会のオアシスとはこの事を指すのでしょう。

まずは休日特権である、真っ昼間からの飲酒行為を行うため、肴をお皿に盛ってみました。

相変わらず盛り付けセンスが無く写真映えしない点はご了承下さい。

 

クラブフロアで提供される軽食などは、生意気ながらあくまでも宿泊する際の副次的な物と捉えているので、味の詳細や評価などはしないつもりでした。

 

が!!

 

味付けが繊細で、普通に美味しいです

 

蒙古タンメン「北極」辛さ4倍を毎週食べ、味覚崩壊した鞭男が味わったので間違いありません。

コース料理の前菜で出されても問題無い品質です。

飲み物は一番原価率が高そうな白ワインを選択。

東京タワーを前に、待ちに待った現実逃避を開始します。

 

しかしこの白ワイン、なんだかおかしいのです。気泡が発生しています。

気泡が発生するって事はスパークリングワインなのか・・・

 

おぉ!やったぜ!

ワインの味なんて全くわからない鞭男にとってはスパークリングしてるって事は好都合だ!

 

と思って飲んで見たところ、なんだかスパークリングワインとも違う

そんな飲んだ事ないけど

 

ここは高級ホテルだからまさかと思い戻って銘柄をググってみると

シャンパンでした

 

バロン・ド・ロスチャイルドという物で1本7000円前後の品。

1本7000円って・・・これがご自由に飲めるなんて流石高級ホテルです。

 

名からしてこれを飲めば鞭男も世界を支配出来そうな気がしてきました。なんだかやる気が出てきました。

 

恐らく一杯ぐらいじゃ世界を支配する事は出来ないでしょう。

 

二杯目からひたすらビールを飲もうと思っていましたが、鞭男の夢は世界征服なので

腹が許す限りたんまり飲もうと決めました。まる。

 

画像も文章も多くなってしまったので

中編に続きます。

【ザ・プリンス パークタワー東京】クラブフロア 宿泊記 中編【ザ・プリンス パークタワー東京】クラブフロア 宿泊記 前編 に引き続き、中編を書いて行こうと思います。 https://ame-t...

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【ザ・プリンス パークタワー東京】アクセス

・ホテル名:ザ・プリンス パークタワー東京

・住所:〒105-8563 東京都 港区芝公園4-8-1

・電話番号:03-5400-1111

・アクセス:

■お車で■

・東京駅より 約15分

・羽田空港から首都高速芝公園ランプ経由 約15分

・東京シティエアターミナル(箱崎)から 約15分

■電車で■

・JR線/東京モノレール浜松町駅から徒歩 約12分

・都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅(赤羽橋口)から徒歩 約2分

・都営地下鉄三田線芝公園駅(A4)から徒歩3分、御成門駅(A1)から徒歩 約5分

・都営地下鉄浅草線/大江戸線大門駅(A6)から徒歩 約9分

・地下鉄日比谷線神谷町駅(1番)から徒歩 約12分

駐車場情報

料金: 宿泊者一泊あたり 1,500円

駐車時間: 入庫から24時間

駐車場スペース: 車長 5.0 m 車幅 1.9 m 車高 2.1 m

駐車場台数: 368 台 屋内

バレーサービス: なし

送迎情報

あり(無料)

循環シャトルバス

浜松町駅前~ザ・プリンス パークタワー東京