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THANN シャンプー&コンディショナー シャワージェル レヴュー

皆さんお風呂入るのは楽しいでしょうか。

楽しいと答える方は稀だと思います。

鞭男は極度の面倒くさがりで、お風呂に入るのも歯磨きも出来ることならしたくありません。

しかし全てを放棄したら日常生活が送れません。

なので少しでも楽しめるよう、工夫しています。

以前、電動歯ブラシ「ソニックケアー」の記事を書いたんですが

それも歯磨きという行為を楽しむためです。

今回は入浴したら欠かせない身体の洗浄という行為。

その為に必要な洗浄剤。

鞭男は洗浄剤に含まれた香りを楽しもうと、タイ生まれのナチュラルスキンケブランドTHANNを使用しています。

これがまたいつまでも嗅いでいたいような柑橘系の素晴らしい香りがするんです。

THANNとは

THANN は“自然と共生するモダンなライフスタイル”を提案するタイ生まれのナチュラルスキンケアブランドです。 各製品は、現代皮膚科学のもと、厳選された植物由来の有用成分を生かして開発されています。 アジアの人々にとって身近な植物であるコメやシソは、上質なコメヌカ油やNANOシソ葉エキスとして “信頼性のあるスキンケア” の開発コンセプトのもと各製品に取り入れられています。 タイ産のレモングラスやカフィルライムをはじめとする世界各地から選りすぐった植物から得る精油は、オリジナルにブレンドされ、THANNならではの個性的な香りや使用感の良さの源となっています。

THANN オフィシャルサイト

鞭男は頭皮に脂漏性皮膚炎という病を抱えてまして、その対策の為に普段から痒みを抑えるシャンプーやコンディショナーを使っています。

でも鼻に付く独特な匂いの物が多く、香りの面では正直辛いのが現状です。

たまたま某ホテルに宿泊時、アメニティとしてTHANNが置いてありました。

試しに使用してみると過去嗅いだことが無いぐらい素晴らしい香りが。

時期が夏だったので、柑橘系のさっぱりした香りが更に引き立ちました。

それ以降この香りに鞭男は没頭してしまいました。とても癒やされる香りです。

この香りを嗅ぎたいが為に、朝と就寝前の2回お風呂に入るようになりました。


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THANN シャンプー AW <アロマティックウッド>

鞭男は痒み止めシャンプーを使用する前に、頭皮の皮脂を洗い流す目的で使用しています。

これを使用すると浴室が柑橘系の素晴らしい香りに包まれ、非日常を味わう事が出来ます。

ただし、洗浄力が強すぎるのか髪の毛がギシギシになります。

鞭男は脂漏性皮膚炎で他人より頭皮の皮脂分泌が多く、それでもギシギシになるって事は

他大多数の方もそうなる恐れが。

その反面洗い上がりは香りと合わさり非常にさっぱりします。

THANN トリートメントコンディショナー AW <アロマティックウッド>

こちらは香り付けと潤い目的として、最後の総仕上げに使っています。痒み止めコンディショナーの後に使用。

軽くなじませて濯ぐのも良いですが、やはりトリートメントなので5分近く置いて髪の毛に浸透させる方がよりしっとり潤います。

シャンプーの方が結構ギシギシになるので尚更です。

特出すべき点は、香りが半日近く続くこと。勿論漬け置きする事前提です。

鞭男は短髪なので、髪が長い女性であれば香りが一日続くかもしれません。

これからの蒸し暑い時期、通りすがりの女性からTHANNの香りが漂って来たら鞭男は心惹かれてしまうと思います。


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THANN シャワージェル AW <アロマティックウッド>

初めはシャワージェルって何のこっちゃと思いましたが。ボディーソープの事です。

紹介して来た中で一番香りが強いです。使用中も相当香りが強いですが、風呂上がりも香水並に香りが広がります。

自分では分からないが他人に良く言われます。

使用感は鞭男があまり好きではない、しっとりタイプです。

ぬるぬるが意外と落ちない物はあまり好きではありません。

乾燥肌の人には良いかもしれません。鞭男はサッパリ派なので。

鞭男には合わない洗い上がりのボディーソープですが、香りが素晴らしいのでずっと使ってます。

使用感なんて超越するレベルの香りです。

思い出しただけでお風呂に入りたくなってきました。

まとめ

THANNのアロマティックウッドシリーズにハマってから、お風呂が楽しくなりました。

身体や頭洗うのは今でも面倒くさいですが。

価格は少し高めですが、それ相応の価値があると思います。

勿論、香りも好き嫌いがあると思いますし

風呂場は香りを楽しむ所じゃなく「汚れを落とす所だ」という価値観の人もいると思います。

ですが、鞭男はこの香りを共有したかった。

折角入るなら楽しいバスタイムにしよう。

そう思いこの記事を書かせて頂きました。

 

是非、この香りを一度体験する事をお勧めします。