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男のヘアワックスは【ウェーボ デザインキューブ】を一押しする理由

鞭男はかれこれ数十年ウェーボのデザインキューブを使ってます。

このヘアワックスと出会うまでは色々な物を使いました。

けれど出会ってからはこれ一筋です。

何故このヘアワックスに鞭男が惹かれ続けるのでしょうか。

デザインキューブの優れた点を列挙していきたいと思います。

ウェーボ デザインキューブ

・個性を演出する豊富なツヤのバリエーション。

・セット力と質感をインデックス化。

・デザインに最適なアイテムチョイスがスムーズ。

・卵殻膜(保湿成分)

・配合ほのかに香る「フローラルフルーティー」。グリーンアップル、ペアー、ホワイトピーチなどのフルーティーな香りにフローラルブーケのやわらかさをプラスした、ほのかに香るフレグランス。

ウェーボ デザインキューブ|商品詳細|デミ コスメティックス


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持続力が強い

惹かれ続ける一番の理由はこれです。

ジェル系以外は朝付けると大体3~4時間でワックスの効力が落ちてきます。

効力が落ちると鞭男の精神状態は以下の様になります。

 

症例①:束感などが無くなり重力に負けてペッタンコ。

精神状態:朝の忙しい時間帯に頑張って髪型作ったのに!やってらんねーよ!

 

症例②しっかりと分け目を揃えたのに、崩れてバーコード。

精神状態:誰か僕をスキャンして下さい。

 

こうなると何の為にワックスを塗ってるかわかりません。

そんなワックスの効力落ちを防ぐため、鞭男はケープなどのヘアスプレーを仕上げに使っていました。

確かに持続力は増しますが、ガチガチになって再セットがしずらいです。

いくら固めても時間の経過や風などの外的要因によって髪は乱れてしまいます。

これだとトイレに行った時など、洗面所でササっと整える事が難しくなります。

 

しかし上記の問題は、ヘアスプレーなどを使用せずともデザインキューブ単体で解決する事が出来ました。

 

持続時間だけで言えば他のワックスと同じくデザインキューブも3~4時間しか持ちません。

しかし再セットした時、髪型を作った初期状態に限りなく近づきます。

勿論塗り直す事は無く、乾いた手でもう一度作るだけです。

 

デザインキューブを使い始めてから、ワックスやヘアスプレーを重ね塗りしなくても済む様になり、何よりも身だしなみの時間を短縮出来るようになりました。

伸びが良いので馴染むのも早い

ワックスは付けた時より時間が経過した時の方が髪に馴染んで良い状態になりませんか。

馴染むとは付けた部分に対し、成分である油性がまんべんなく行き届いた状態の事だと鞭男は考えます。

すなわち伸びが良いと、成分である油性を初めから髪にいきわたらせる事が出来ます。

デザインキューブは伸びが良いので、初期髪型作成時から馴染んだ雰囲気を作れます。

これはデザインキューブ全銘柄に共通することです。

恐らく持続力が良い事も伸びの良さが関係しているのかもしれません。


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ワックスの付け方

鞭男は以前、美容室の方にワックスの付け方を教えて貰いました。

現在でもこの方法でワックスを付けています。

王道の付け方ではあると思いますが、念のため紹介しておきます。

 

①手の平に10円玉程度のワックスを乗せる。

②ワックスを両手で手の平に伸ばす。目安としてはワックスの色が透明になるまで。

③髪全体にまんべんなく揉み込む。

④上記を髪の長さによって微調整し、2~3回繰返す。

⑤ワックスが髪全体に揉み込まれた事を確認し、髪型を作り始める。

 

肝心なのは髪型を作り始める前に、ワックスを髪全体に揉み込ませることです。

揉み込ませる事は下地作りと考えて下さい。

そうする事で髪を造形する際、作りやすくなります。

鞭男は④番までを計3回繰り返し、髪型を作り始めます。

慣れない内は時間がかかるかもしれませんが、慣れると2~3分で終わるようになります。

塗りすぎないのも逆に問題で、再セットしずらくなるので注意が必要です。

まとめ

デザインキューブは持続力が強く、伸びも良く馴染みやすいです。

林檎の様な清涼感のある香りもヘアワックスらしからず、好感が持てます。

 

以前はごく一部の薬局でしかデザインキューブは売られていませんでしたが、現在では販売経路が拡大したのか様々な場所で目にするようになりました。

最近ですと、ドンキホーテにも売っていました。

Amazonや楽天でも販売しているので、気になった方は是非使用して見る事をお勧めします。