オススメ

夏になったらビーサンでは無く、ビルケンシュトックを履こう

徐々に暑くなってきました。

皆さん夏になったら靴は何を履いてますか。

 

革靴は熱く蒸れてなかなか履く気にはなりません。

スポーツシューズは蒸れが多少緩和しますが、やはり熱がこもります。

そんな折、活躍するのがサンダルだと思います。

多少水に濡れても直ぐに自然乾燥しますし、山や海などレジャーにも大活躍。

夏に万能なサンダルですが、色々と種類があります。

鞭男は長い間ビーチサンダルを履いてました。

汚れたり踵がすり減ったら捨て、直ぐに新品購入の繰り返し。

何よりも安いのが魅力的です、

いつものごとく、靴屋で新品のビーサンを購入しようとしたとき

出会ってしまいました。このサンダルに。

君の名はビルケンシュトック

前置きが長くなりましたが、恐らく皆さんご存知だと思います。

略してビルケン。鞭男も名前だけは聞いた事がありました。

店頭で投げ売りされている500円程度のゴム製ビーサンを履き続けた鞭男にとって、

サンダルに1000円以上掛ける事はありませんでした。

なので認知はしていたが購入には至りませんでした。

(お洒落に疎い単なる貧乏性)

その後学生を卒業し、働き始めてから多少お金の余裕が出来た鞭男は

思い切って購入しました。(夏のボーナスで)

金欠に浸る期間が長く、よっぽど鬱憤が溜まっていたのでしょうか。

ボーナスは2週間程度で全て使い切りました。

お金がある事は幸せな事なんだなとしみじみ感じた鞭男です。

話を戻し購入したビルケンに足を通したところ、ビーサンとは履き心地に歴然の差が。


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足裏の感触が素晴らしい

ビーサンしか履いて来なかった鞭男にとって、この感触は未知との遭遇とでも言いましょうか。

それまで素足になるのは自宅にいる時かビーサンを履いてる時しか無かったので

こんな感触味わった事がありませんでした。

しかも汗を吸い取る

ビーサンの様なゴム素材だと、汗かいても吸い取りません。

だから汗かくと足裏がジメジメして気持ちが悪いのです。

しかも蒸れて臭くなる。

それに比べてビルケンは汗をしっかり吸い取るので、あの足裏のジメジメ感も無く快適な履き心地を味わえます。

そして1シーズン履いても臭わない。

これには靴の匂いに悩まされた鞭男も感心。

※ビルケンの中敷きがスエードで作成されているため、汗と混ざり独特の匂いは多少発生します。

履き続けても疲れない

鞭男はビーサンで花火大会に行くのが苦手でした。

我慢してスポーツシューズを履いて行ってました。

混雑した中足踏まれるのが嫌だし、何よりビーサンで長距離歩行すると疲労が蓄積されます。

また足の親指と中指の部分にトングが当たり、靴ずれを起こし痛みで歩けなくなってしまいます。

ビルケンの場合、トングが無いモデルを購入したので靴擦れからは開放されたんですが

それにしても疲れません。

丸一日歩いても疲れない。

これでやっとサンダルで花火大会行けるぜヤッホー!

と思い気を良くした鞭男は何故足への疲労が少ないのか検証してみました。


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インソールの形状が凄かった。

ビーサンのインソールは平面ですよね。

だけどビルケンのインソールは独特の形状をしています。

具体的には土踏まずの部分が盛り上がっています。

歩行すると、土踏まずをグイっと押し上げられ

歩くたびに足つぼマッサージ受けてるような気持ちよさがあります。

これは人によっては痛いと感じる方もいるようです。

鞭男の場合は最初、痛気持ち良いという感じでした。

まさに足つぼマッサージ。

この体験は意外でした。


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石や砂が入りにくい

これ夏期にサンダルを履く場合、非常に重要な事だと思います。

河川敷や砂場など、舗装されたアスファルト以外でビーサン履くと

直ぐ石や砂が入って不快な気持ちになります。

鞭男はその度に一度ビーサンを脱いで手で落とす作業をしていました。

足裏に汗かいた時に砂が紛れ込むとペタペタくっついて取れないし、気持ち悪さは最高峰に達します。

それがビルケンだと縁の部分が少し高くなっているせいか、石や砂が入りにくいです。

尚且つビーサンだと縁が平面で指をぶつけると直ぐに負傷しましたが、ビルケンの場合は縁が指を保護してくれます。

この高すぎず低すぎない絶妙な縁の存在は素晴らしい物があります。

修理が出来る

いつも踵がすり減ったらビーサンを捨てていた鞭男ですが、ビルケンだと踵を修理出来ます。

かれこれ3~4回踵の修理を行い、既に7年近く同じビルケンを履いています。

単に鞭男が貧乏性と言うのも関係していると思いますが、何故だか愛着が湧き、馴染んで来たので捨てるのが勿体無く思ってしまうのです。

ちなみに公式では踵が擦り減っても修理は受け付けて貰えません。

鞭男は近所の靴屋さんに持って行き、擦り減った踵の修理が出来ないか聞いてみたところ

両方の踵を修理費1000円で受け付けてくれました。

この金額は靴屋さんによりバラつきがあるので、様々な靴屋さんで見積もりを出して貰うのが良いかもしれません。

鞭男は別の靴屋さんで見積もりを出して貰ったところ、両足で2500円と言われました。

まとめ

ビーサンに比べて値段も数倍しますが、それによって歩行時に受けられる恩恵は数多くあります。

見た目もお洒落に見えますし、尚且つ修理すれば長く履けるので

コストパフォーマンス的にも良いのではないでしょうか。

ビーサン履いてる方やまだビルケンを履いた事が無い方など

一度履いて見る事をお勧めします。

結構世界が変わりますよ。