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【既卒で問題無し】やる気の無い既卒が、内定を数社貰った必勝法を教えるよ。

大学在学時に内定を貰えず、卒業後1年近くフリーター生活をしていた鞭男です。

Choッスー!

最終的には既卒としてなんとか就職出来たよ。

でもねぇ〜。

当時は凄く辛かった覚えがある。精神的に。

回りは新卒で就職し、自分だけ取り残されたのが原因。

そんな経緯を辿ったからか、就活する気なんて全く起きず、ダラダラとコンビニでバイトして、何も無く過ぎて行く日々を過ごしてた。

毎日の様に「このままじゃいけない」「就職しなきゃ」と自問自答。

だけど在学時に内定を一度も貰えず、落ち続けた事で再度就活を始める自信が無い。

気力が沸かない。

っていうか面接行くのが怖い

そしてあっという間に卒業してから1年が経っていた。

こんな過去の鞭男みたいな気持ちになっている既卒の人!

または既卒で就職活動に行き詰まっているみんな!

 

過去の自分含め、一言言わせてくれ。

 

考え過ぎだバカ!

 

今だからこそ思うのが、もっと気楽に考えてれば良かったって話しなんです。

考え込んで絶望しすぎて、再度就職活動を始めるまで時間がかかっちゃったんだよねー。

 

既卒だからって卑屈になる必要は一切無い。

むしろお前らが思ってる以上に企業はお前らを求めてる。

 

ちなみに鞭男は再度就職活動を開始してから、Ⅰヶ月半で3社ほど内定を貰う事が出来ました。

鞭男
鞭男
悩んでないでもっと早く動けば良かったなと今でも後悔。

今回の記事では、内定を勝ち取る為のコツなどについて説明して行きたいと思う。

大事なのは焦らずじっくり活動し、自分に合う会社を探すこと。

もう焦った所で新卒より市場価値は下がっているし、危機感から「とりあえず就職!」というのは避けた方が無難。

結果合わなくて早期退職したら、更に状況は不利になる。

鞭男
鞭男
俺は焦って1社目失敗したからねw

また鞭男が就職活動をしていた当時より、現在は遥かに人手不足。労働市場の需給バランスが崩れ、供給側、すなわち労働者側の方が有利。

だから既卒で就職活動している皆には、焦りや危機感なんて持たず、楽観した上でしっかり行動して行く事がオススメしたい。

目次

【既卒で問題無し】やる気の無い既卒が、内定を数社貰った必勝法を教えるよ:既卒とは

【既卒で問題無し】やる気の無い既卒が、内定を数社貰った必勝法を教えるよ:既卒と新卒の違い

既卒

大学・短大・専門学校・高校などの卒業後に正社員として勤務したことのない者。

新卒

正社員としての職歴は無く、その年に学校を卒業、又は卒業予定の人。

既卒と新卒の違いは、卒業前に正社員としての就労先が決まっているかいないか。言ってしまえば両方とも職歴が無ければ実力は同じな訳です。

では何故分類をしているのか。

それは順当な道を歩んで来ているどうかを分かりやすく仕分けるため

採用担当は既卒者に対し「なぜ新卒で就職しなかったのか?」と疑問を持ち、何か問題があるんじゃないかと敬遠する。

新卒一括採用とは日本独自の採用慣行で、海外では一般的では無いのです。

鞭男
鞭男
こんな習慣を続けておいて人手不足とかマジクソw

そもそも大学は学問を追求する場で、就職活動を行う場では無い。

本来は既卒の方が順当な道を歩んで来たと考えるべきだ。

鞭男は今になってそう感じる。


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【既卒で問題無し】やる気の無い既卒が、内定を数社貰った必勝法を教えるよ:既卒者の就職市場状況


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【既卒で問題無し】やる気の無い既卒が、内定を数社貰った必勝法を教えるよ:既卒者側について

ここ数年では約45%の既卒者が内定を獲得しているんですよ。

 

出典:2018年度 マイナビ既卒者の就職活動に関する調査

この数字を見て低いと思うかもしれないが、リーマン・ショック後の「就職氷河期」と言われた時代、既卒者の内定率は2割。

まさに「既卒になったら人生終了」との雰囲気が社会に蔓延してたからねw

しかし今は状況が違う。

外国人労働者の受け入れを国が検討しているように、空前の人手不足。

 

出典:企業9割が人材不足-特に厳しい業種・職種は?

その結果、就職企業大手マイナビの2018年8月調査によると、新卒(現役学生)の内定率が83.4%と非常に高い。

この内定率の高さに注目して欲しい。これだけ内定率が高ければ、辞退する内定も多いのだ。

鞭男
鞭男
当たり前だけど、1人に内定が5個来ても承諾するのは1社のみ。

企業側も内定を辞退されたからといって、求人活動を終える事は出来ない。新しい人材という名の空白を、どうにか埋めなければいけない。

そこで新卒意外の求職者にも目が向き始め、既卒の内定率も向上しているのだ。

まさに捨てる神あれば拾う神あり。

それでも新卒に比べると、内定率が下がるのは事実。

ただし現在は「就職氷河期」と言われた時代に比べ、既卒者でも2人に1人が内定を獲得している。

「新卒で職に付けなかったぁ〜」「もう人生終了だ〜」とはならない事を理解して頂きたい。

【既卒で問題無し】やる気の無い既卒が、内定を数社貰った必勝法を教えるよ:企業側について

「自分は既卒だから、ブラック企業や名の知れない零細企業にしか入れない」とか蔑む必要は無い。

実は数多くの大手企業が既卒者を採用しているのだ。

大手企業は採用人数が多く、新卒や既卒を問わず、様々なタイプの就活生を受け入れている。

答えは単純で、それだけの資金力が大企業にはあるから。

また厚労省が「卒業後3年以内の既卒者は、新卒と同じように採用選考するように」と要望を出し、それに応える形で既卒者の受け入れが加速。

鞭男
鞭男
既卒者の採用に対し助成金も出る。

実際にリクナビ・マイナビで「既卒可」「東証一部上場」との条件で検索をかけると、1000件以上の求人が見つかった。

しかも多くの人が知っている業界のトップ企業。トヨタ、パナソニック、味の素などetc

ただし正社員としての職歴が無い人が、大企業の採用選考を受けられるのは既卒3年以内まで。

もし貴方が既卒3年以内であれば、これは大きなチャンス。

卑屈になる事無く、大手企業にも応募してみよう。

あ、中小企業や零細企業はオススメしません。

だってブラック率高いから。

鞭男
鞭男
俺は中小で働いてるけどな!

【既卒で問題無し】やる気の無い既卒が、内定を数社貰った必勝法を教えるよ:既卒で内定を貰うために

実は鞭男。

現在採用側の人間として、面接をする側になっています。

鞭男
鞭男
俺みたいなクズがして良いのかどうなのかw

過去の鞭男みたいに既卒の方とも数名会ってます。だから多少は採用目線で語れるハズ。

でもこのページに訪れる人は、もうウンザリするほど就活の基本は学んで来ている事でしょう。

なので多くは語らず、重要な点だけを独断と偏見MAXで語りたいと思う。

まぁ就活中とかただでさえ情報過多でパンク寸前だと思うから、俺の話は頭の片隅にでも置いといてくれ。

【既卒で問題無し】やる気の無い既卒が、内定を数社貰った必勝法を教えるよ:ポテンシャル(可能性)を十分に訴える

コレが全て。

以上w

って言ったら終了しちゃうから、説明しよう。

既卒も新卒と同じく、正社員としての職務経験が無い。

ではどういった点を企業側が求めるか、それは貴方の可能性。

中途採用とは違い、企業は即戦力を既卒や新卒には求めない。っていうか求められない。

だから企業側は貴方を使える人材になるよう育てる。

この「育てる」という投資に対し、数年後に回収出来るか否かを面接で見計っている。

そこで可能性を計るものさしが、面接時のコミュニケーション能力。

「またコレかよ!」「もう散々聞いてきたよ!」って思うかもしれないけど、やっぱりこの能力を求めるんだ。

鞭男
鞭男
自分が今採用側に回ってるからより痛感する。

教育には意思疎通がとても大事。

仕事を始めた当初、わからない事だらけで上司が何を言っているのかも理解しづらい。

そこでいかに相手の立場になって物事を考えられるか、不明点をいかに整理して分かりやすく伝える事が出来るか。

こういったコミュニケーション能力に長けていると、課題を一つ一つ解決しやすくなり、成長スピードがグンと早くなる。

すると企業は投資に対する回収を早められる。

以上の理由からコミュニケーション能力が高い人間を採用したがるんだよね。

んじゃどうすればコミュニケーション能力が上がるの?」と疑問が生じるだろう。

完結に答えよう。

面接しまくれ。

【既卒で問題無し】やる気の無い既卒が、内定を数社貰った必勝法を教えるよ:とりあえず面接をしまくる

面接数をこなす目的は、ずばりコミュニケーション能力を鍛えるためだ。

鞭男の経験上これが一番鍛えられる。

習うより慣れろみたいな。

鞭男
鞭男
面接とか超絶メンドくさいけどな!知ってるぜ!

コミュニケーションに自信が無い人はまず10社の面接を受けてみよう。10社本気で挑めば、否が応でも能力は上がってるハズw

また場数を踏まないと緊張してしまう。

緊張するとコミュニケーション能力が下がる。

間違いなく下がる。

そして本人に余裕が無く見える。

余裕が無いとどうなるか、自信が無く見えてしまう。

自信が無く見えると、人材としてポテンシャルを感じなくなる。

だから最初の頃は、面接の練習としての面接するのが良いw

ちょっと汚い話しだけど、第一志望の会社があれば直ぐに応募するのでは無く、他社で何度か面接を受けて「慣れた」状態で行くべき。

ただ面接慣れは、時間の経過と共に薄れて行く。

鞭男
鞭男
筋トレしなくなったら筋力が落ちるようにw

面接なんて練習でも行きたく無いと思うけど、とりあえず行ってみる。

2~3回練習で行けば、億劫な感じも薄れていくぞ!

【既卒で問題無し】やる気の無い既卒が、内定を数社貰った必勝法を教えるよ:行くなら中小より絶対に大手

結論から言うと、採用基準が緩い

採用する人数が多いから。

そして大量に採用しているから、退職者も多い。

そもそも既卒で大手企業へ挑む人自体が少ないと思う。自分に自信が無くなって。

だから穴場であり、チャンスでもある。

ただ採用基準が緩いとは言っても、楽な訳では無い。

だがそれは中小や零細も同じ。

逆に資金面や人材面(教育)で余裕が無いから、採用基準が意外と厳しかったりする。

鞭男
鞭男
より主体性を求められたりなど。

就活の身からしたら何処の企業を受けようが、消耗する事に変わりはない。

どっちみち疲れる。疲弊する。

だったら大手企業へ向けて就活した方が良いだろうって話し。

つーか中小や零細はどうしてもブラック率高いから、大手へ行った方がいいぞ。

鞭男が既卒で入った会社は、中小企業でとぉぉぉぉってもブラックでしたから☆


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【既卒で問題無し】やる気の無い既卒が、内定を数社貰った必勝法を教えるよ:既卒向け転職エージェントの活用

就活に対してやる気が起きない鞭男が、既卒で就職出来たのは転職エージェントを活用したから。

この存在が凄く大きい。

登録してエージェントと面談したり、適職検査を受けたりする内に話がドンドン進んで行く。

すると動かざる負えない環境になる。

そうやって就活に対してやる気が起きない状況が、自然と断ち切れていった。

だから過去の鞭男と同じ様な環境にいる人は、一度エージェントと面談してくれば良いと思う。

就職活動を始める「きっかけ」になるはずだ。

ただ気を付けて欲しいのが、鞭男みたいにブラック企業に斡旋されないよう注意すること。

とりあえず大手企業を志望していると強く訴えた方が良い。思って無くてもな。

もう何度も言っているが、そこは既卒だからと卑屈になっては行けない。

鞭男
鞭男
俺みたいな失敗はしないためにも。

相手の養分にならないよう、こっちが思う存分利用してやろうとの気持ちを持とう。

もちろん大手企業を扱っている業者も多いから、色々登録して求人情報を漁るのがオススメ。

独自パイプを持っているエージェントもいるからね。

【既卒で問題無し】やる気の無い既卒が、内定を数社貰った必勝法を教えるよ:鞭男がオススメする既卒向け転職エージェント

【既卒で問題無し】やる気の無い既卒が、内定を数社貰った必勝法を教えるよ:ウズキャリ既卒

ウズキャリ既卒の特徴

・徹底的にブラック企業を排除している

・サポートが手厚い(面談平均20時間)

・エージェントの大半が既卒か第二新卒

既卒向けの人材紹介は数多くあるけれど、鞭男がオススメ出来るのはココぐらい。

ウズキャリ既卒の詳細

一番の理由は徹底的にブラック企業を排除しているから。

鞭男
鞭男
もちろん転職エージェントを複数社利用して、自分優位に進めて行くのが大事。

どうやらウズキャリの社長はブラック企業を経験し、9ヶ月で退職してニートになった経歴があるようだw

鞭男もエージェント経由でブラック企業に斡旋され、心身共に崩壊したからね。

こんな経験は何の得にもならないし、絶対にしない方が良い。

最悪死んでしまう。

鞭男もそうだったんだけど、既卒だとあの苦しかったフリーター時代にはもう戻りたくないと思い、体ぶっ壊れても辞める踏ん切りがつかない。

これが非常に危険。

だからブラック企業排除を掲げているこの業者は信頼出来ると思う。

鞭男
鞭男
俺が既卒の時にこの企業はまだ存在してなかったぜチクショウ・・・。

既卒ってだけでどうしても就職を焦っちゃうからね。その焦った隙間を付いてブラックに流す業者も一定数いる。

だって人材紹介の報酬額は、求職者の年収の3〜3.5割。

めっちゃ高報酬。

求職者の就職先での年収が500万だとしたら、報酬額は150万〜175万。

そんな市場だから、ブラックに流してノルマ達成するクソみたいなエージェントが居てもおかしく無いわけだ。

またウズキャリは面談時間の平均が20時間

鞭男
鞭男
鞭男の場合なんて、面談が1~2時間で終わったかんねw

20時間もかければ、求職者と企業とのミスマッチが起こりにくい。理想の職場に行ける可能性が高くなる。

その結果、ウズキャリ経由では就業後の定着率が93%となっている。

これはとても高い数字だ。

極めつけはエージェント全員が既卒と第二新卒。

これはもう言わずもがなで、俺らの気持ちが多少分かるって話。

人間は不完全な生き物だから、経験しないと絶対に理解出来ない事がある。

東大新卒エリートがエージェントだったらどうするよ?!

俺は絶対に信用しない。ノルマ達成の材料にしかされない気がしてねw

鞭男
鞭男
ミスマッチが起きそうで嫌だ。

いくら仕事だと言っても、自らが既卒や第二新卒という環境であったなら、大なり小なり苦しんだと思う。

だから鞭男はある程度信用できるかな。

これはあくまでも既卒としてブラック企業に就職して、現在別会社で採用側にいる鞭男の意見。

だから偏ってるのは否めないケドなw

ウズキャリ既卒の詳細はこちら

まとめ:【既卒で問題無し】やる気が起きない既卒が、内定を数社貰った必勝法を教えるよ。

やる気の出ない既卒者は、まず自分が卑屈になる事を辞める。

人手不足のこの日本、若いってだけで人材価値は多いにあるから。

かといって環境や気持ちは直ぐに変えられないと思う。

そこで転職エージェントなどに登録して動くきっかけを作るのも良いかもしれない。

鞭男はそうやって負の連鎖を断ち切って行った。

だけど、転職エージェントの言いなりになるのはダメ。

あくまで大手志望で、人材紹介はセミナーや窓口としておもいっきり活用すること。

売り手市場なんだから、とことん相手を利用しろ!

鞭男
鞭男
相手に利用されちゃダメだよ。ただでさえ汚い世界だからね。

以上、【既卒で問題無し】やる気が起きない既卒が、内定を数社貰った必勝法を教えるよ。でした!

 

アディオス!