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ゴキブリ対策は出現する前が肝心

ゴールデンウィークも終わり、徐々に暖かくなる季節です。

今年は5月にしては珍しく、10年振りに季節外れの寒さが続いています。

寒い中でも徐々に出現してくるのがゴキブリです。

既に我が家にはゴールデンウィーク中にゴキブリの赤子がトイレに出現しました。

スリッパに隠れており、鞭男は踏んでしまうという最悪の結末を迎えました。

もうあの足裏に感じた感触が忘れられません。ヌメッとして少しばかりチクッとする感触。

ゴキブリが恐ろしいです。恐怖です。誰か助けて下さい。

今でも足裏にいるのでは無いかと何度も錯覚します。

どうやら鞭男は軽い心的外傷を受けた模様です。

ゴキブリホイホイを設置していた

我が家は対策として4月初旬からゴキブリホイホイを出現地点に設置していました。

しかし毎年行っている対策の一つ、コンバットやブラックキャップなど誘引殺虫剤の設置を忘れていたのです。

通年ゴキブリホイホイと同時に誘引殺虫剤を設置します。

何故ならゴキブリホイホイ単体ではゴキブリを呼び寄せてしまうからです。

確実に全てのゴキブリがホイホイに入ってくれれば良いのですが、そう上手く行かないのが世の常です。

一匹生存しているだけでその後の繁殖力は凄まじい物があります。

なのでゴキブリを家に入れない事が大事な訳です。

正直侵入経路は多岐に渡り、防ぎようがありません。

ほんの小さな隙間から猛スピードで侵入してきます。

予防線として各種誘引殺虫剤を使用し、侵入後の最終段階としてホイホイを併用していました。

それが今年は予防線を貼り忘れてしまいました。


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誘引殺虫剤は設置場所が大事

誘引殺虫剤は設置場所が大事です。鞭男がお勧めするのはベランダや玄関、庭などの屋外です。

勿論室内にも設置していますが、水回りなどのごく限られた場所のみです。

どうしたって奴らは発生するので、先手必勝を狙い毒餌を先に与えて置きます。

すると近所にいるゴキブリの絶対数は減ります。

それでも侵入して来た場合は、ホイホイに使命を託す流れです。

鞭男は通年この手法を続けており、自宅でここ数年ゴキブリを見た事がありませんでした。

その結果気の緩みが発生し、ゴキブリの恐怖と毒餌を買い忘れ、とりあえずホイホイだけ設置しておこうという気の緩みがこういった悲劇を生んだのです。

殺虫剤を併用しよう

近年のゴキブリは薬剤抵抗性が付いています。

ゴキブリホイホイは誘引材を使用しており、殺虫剤の成分が含まれていません。

主に粘着シートによって身動きが取れ無くなり、脱水症状を起こして死に至ります。

問題は誘引殺虫剤です。

コンバットやブラックキャップなど、薬剤抵抗性が身に付いたゴキブリに対しても効果が出るよう設計されていますが

より効果的に駆除するには併用する事が大事だと鞭男は考えています。

そのため屋外の設置場所には、コンバットとブラックキャップを1個づつ置き

どちらにも誘引出来るようにしています。

併用する事で多少出費はかさみますが、ゴキブリが出現する事を考えたら惜しまない方が良いかと思います。


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まとめ

鞭男は踏んだ翌日Amazonでブラックキャップとコンバットの大量発注をかけました。

通年の倍は購入してしまいました。

しかしトイレに赤子のGが居たので、時既に遅し。

我が家は今年の夏、怒号と絶叫に塗れた凄惨な現場となるでしょう。

もうこの時期から奴らは動き出しています。

足でゴキブリを踏むなんて悲劇は繰り返して欲しくありません。

足で踏む確率なんてそんな高くは無いと思いますが。

皆さんも速やかにゴキブリ2対策を行いましょう。

特にコンバットやブラックキャップとゴキブリホイホイの併用はとても有効です。

是非試して見て下さい。