伊豆長岡 湯めぐりの宿「吉春」宿泊記 前編

温泉に浸かりながらビール飲むっていう自殺行為が大好きな鞭男です。Choッスー!

最近は、破産しながら高級ホテルを泊まり歩いていたので、久々に旅館に行って参りました。

横浜ロイヤルパークホテルに宿泊した翌日に、無謀にもヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルにも泊まってしまいました。 前日...

場所は伊豆長岡の「吉春」さん。

鞭男はこの旅館が大好きで、最低でも年に1回は泊まりに行きます。

何故にこの旅館が好きなのかと言うと

①安い(1泊2食付、1万2~3千円から)

②清潔

③貸し切り風呂が 5つある

上記3点を含め、総合的なコストパフォーマンスが非常に高いから。

お値段が高くて良いのは当たり前だしね!

社畜底辺の鞭男は、安くて良い物が好きなのデス。誰しもそうだろうがw

最近は、あの猛暑が嘘のように寒くなってきた。

温泉行こうと思ってる方にはオススメの旅館だよ!

鞭男はいつも

【じゃらんアワード東海エリア3年連続受賞】【ご予約は◯月◯◯日まで⇒最大7020円引】5つ貸切露天風呂無料

のプランで泊まってます。このプランが一番コスパが良いと思う。

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伊豆長岡 湯めぐりの宿「吉春」とは

湯めぐりが楽しめる和の情緒たっぷりの自然味豊かな温泉宿。

趣の異なる5つの貸切露天はカップルからグループまで幅広い層に人気。

館内には露天風呂付特別室が10部屋あり、いずれも10帖以上の広々としたオープンテラスで湯上り処としてのんびりとした時間をお過ごしいただけます。

お食事は、駿河湾でとれた魚介類など、その地元の食材を十分にいかした半懐石料理をお楽しみいただけます。

湯めぐりの宿 吉春|公式HP

玄関ではチェックインの時間帯になると、番頭さんが立っています。

荷物などを持ってくれて、そのまま客室まで運んでくれるのでとても便利。

館内に入ると、ウェルカムドリンクと茶菓子をラウンジにて提供してくれます。

撮り忘れた

その代り客室にて、仲居さんによるお茶屋やおしぼりのサービスはありません。

っていうか、この宿泊料金でこの様なサービスを受けられること自体が素晴らしい。

ウェルカムドリンクはお茶や紅茶、白ワインから選べました。鞭男はもちろんアル中予備軍なので白ワインを選択!

茶菓子はナッツ餅みたいなの。うろ覚え

伊豆長岡 湯めぐりの宿「吉春」客室

割当られた部屋は最安値の一般客室。

吉春の良い所は、最安値の一般客室でも約10畳近くあるところ。

二人なら十分な広さがあり、三人でも余裕に寛げる広さ。

部屋の中央から玄関方面を撮ってみました。

建物は古いながらリノベーションされており、清潔感があります。畳とか見たらわかると思うけど、色合いがまだ緑で、定期的に交換されている感じもグッド!

ちゃんと床の間もあり

飾られているお花も造花では無く本物。

こうゆうさりげない部分に手間をかけているのも、鞭男が好きなとこ。

広縁(窓際の椅子とかテーブルがあるところ)も備わっており、ゆっくり外の景色を眺める事も出来ます。

といってもそんな景観に優れている訳じゃない。むしろ悪いw

広縁の奥には浴衣が置かれてあり、衣服の収納スペースも兼ねています。

まぁ旅館では良く見る風景だよね。

ハンガーは意外と肉厚。

テーブルにはお茶と和菓子が用意されています。

客室に置かれている和菓子って意外と気になるからね!こんな時に小さなワクワク感を感じる鞭男です。

「伊豆のせせらぎ」と書かれていた・・・これは一体なんなのか

なんかパイ生地みたいなのにあんこが挟まれている和菓子でした。普通に美味しい。

今どき珍しく、灰皿が置かれ喫煙する事が出来ます。

「えっ」って思った禁煙者の方もご安心を。

なんとこの旅館、客室なのに珍しく換気扇が付いています。しかもこの換気扇が結構強力で、煙が部屋に充満しません。

この換気扇のお陰か入室時にも煙草臭くは無かったので、禁煙者の人も快適に過ごせると思うよ。

煙草を吸わない彼女が言っていたので、本当に臭くないんだと思う。

冷水とお茶用のお湯が用意されています。

冷水は夕食時の布団を引く際に減った分を補充してくれますが、絶対的な量が少ないので、持ち込んだほうが良いかも。

2リットルのペットボトルは持ち込むの気まずいから、500ml2本ぐらいが無難w

最悪、ロビー行く途中に自販機もあるしちょっと高いけど

湯上がりところにも水は用意されているから、水不足に陥る可能性は低いですけどね!

部屋には空の冷蔵庫も完備。

これは酒類を持ち込んで良い最大の振りだと鞭男は勝手に解釈し、いつもスーパードライ500mlを6本、旅行鞄に忍ばせて行きます。

番頭さんに鞄持って貰う時の気まずさってのは相当ハイレベルですがね・・・アル中予備軍はその気まずさに打ち勝ってしまったのだよ・・・フフフ。

ただ最低限の気遣いは残そうと、飲み終わった空き缶は客室に残さず、また旅行鞄に戻して自分で処理するっていう免罪符は行っています。チキン鞭男。

もはやどうでも良い情報が続いているけど、更に追加すると冷蔵庫の温度調節はMAXにすると、めっちゃ効いて朝方に軽く凍っちゃうレベルだよ!

ビジホとか効き悪い所多いからね!こうゆうの好きよ!

浴室です。

フェイス&ハンドソープと、POLAのクレンジングや化粧水、乳液を完備。

吉春さんは分かってる旅館です。

質はどうか知りませんが、この価格帯なのにメイク落とし三種の神器が揃っています。

女性の方は忘れてもなんとかなります。そう、吉春ならね

男性用に髭剃り後のアフターローションやヘアトニック、ヘアリキッドも完備。

鞭男は全て一度も使いませんでしたw

特出すべきはティッシュの数。

洗面台左右に、柔らかいティッシュと固い業務用のティッシュが置かれています。

鞭男はこうゆうの助かるんです。

手を洗った時は固いティッシュ、洗顔後には柔らかいティッシュを使い分けています。

こんな事に有難味感じる人は少ないと思うけど、備品が豊富な事は良い事だよ!

ヘアドライヤーも最近の物で風量抜群。不自由無し。

貸切風呂にはタオルが置かれてないけど、小さいのも含めると合計6枚あるので無問題だと思います。

この価格帯の旅館だと、小タオルと大タオルが一枚づつってのがデフォw

客室の浴室は使う機会が少ないと思うけど、汚れも無く綺麗。

ちなみにお湯は温泉が出るみたいです。

トイレはウォッシュレット完備で清潔感アリ。

伊豆長岡 湯めぐりの宿「吉春」貸切露天風呂

貸切露天風呂は5つあり、チェックインの15時から深夜1時まで利用可能。

朝は5時から9時30分まで。利用時間は無制限

24時間入れるわけでは無いけれど、十分だと思います。

深夜3時とかに入る人は少ないだろうし

貸切露天風呂の場所は別棟にあり、森のような庭を過ぎた先にあります。

なんだか風情ある空間。最高。

貸切風呂に到着。

ベンチ前の川みたいなのが足湯、そしてその奥に貸切露天風呂が点在。

この雰囲気に心が休まる。

貸切露天風呂①「さくらの湯」

5箇所ある貸切露天風呂で一番のオススメはこのさくらの湯。

ロビーとか行って貸切予約しなくても、内鍵かければいつでも利用可能

この手軽さもグッド。

脱衣所は決して広く無いけど、狭いとも思わない程よい広さ。

これが鞭男オススメの貸切露天風呂、さくらの湯!

時間無制限でこの石風呂を貸し切れるんですよ?!結構凄いと思うけどな!

しかも想像以上にお風呂は広くて、押し込めば6人ぐらい入れる。押しくら饅頭。

開放感もあり、これぞ露天風呂って感じ。

湯船の横には、ちゃんと洗い場もあります。

でも、この洗い場の蛇口が数秒単位で水が止まる仕組みで(ノズルを押すと)、髪の毛とか洗っている時に何度も押すのが面倒くさい。

鞭男が訪れたのは11月の温かい日だったからまだ良かったけど、真冬とかお湯が止まる度に寒くて辛いと思いをすると思う。

女性の方は事前に、客室でメイクを落としておくのが良いと思います。

節水目的だと思うけど、もう少し水が止まる間隔を長くしてくれれば良いと思うんだけどね!

あと、温泉の湯が塩素臭い。プールのあの匂い。

源泉かけ流しじゃないからしょうがないとは思うけど、もうちょっと匂いが抑えられればなと。

人によっては結構鼻に付く匂いなんだよなぁ〜。まぁでも最初だけ感じるけど時間経てば慣れますw

吉春の問題点はむしろココぐらい。逆にそれ意外は問題無いからね!

貸切露天風呂②「こもれびの湯」

次にオススメなのがこもれびの湯!

ここは貸し切り風呂の中でも一番大きいお風呂。

岩風呂と壺風呂のダブルセット。

岩風呂は7人ぐらい入れる大きさで、壺湯は最大2名ぐらい入れる大きさ。ここの目玉は岩風呂ですが、鞭男のお気に入りはこの壺風呂。

縦に長く横は短い、この壺みたいな独特の形状が非常に落ち着くのですw

なかなかこんな形状の湯船には浸かれないから、行ったら浸かった方が良いと思うよ!

洗い場も二人分あり、渋滞緩和。

貸切露天風呂③「もくれんの湯」

吉春でオススメする最後の貸切露天風呂はもくれんの湯。

実は残り2つがいまいちw

石風呂や岩風呂などが続くと、木のお風呂って新鮮に感じて、湯疲れが吹っ飛びまた湯を楽しむ事が出来るのです。

そんな広くないけど、3人ぐらいは入れる大きさ。残念ながらひのきの香りはしません

ここも洗い場が2つあって、渋滞回避出来るよ!

貸切露天風呂④「はーぶの湯」

4つ目は洋風の貸し切り風呂、はーぶの湯。

鞭男はこのお風呂に一度も入った事がありません。ええ、なんか汚れ具合からしても入る気が起きないのですw

あと、様々な種類のお風呂を楽しむのがこの旅館のコンセプトだと思うんですが、旅館に来てわざわざ洋風のお風呂に入る気もおこらず。

外国人向けのお風呂なのかもしれない。

いつも入り慣れたバスユニットに温泉の湯が注がれる新感覚みたいな・・・知らんけどw

洗い場も一つで狭く、あまり居心地が良さそうな感じでもないw

貸切露天風呂⑤「おりーぶの湯」

ラストはジャグージー風呂のオリーブの湯。

これも鞭男は一度も入った事がありません。4つ目のはーぶの湯よりか幾分マシな気がするんだけど、やっぱり旅館に来て洋風なお風呂に入る気が起きない。

でも、入ってみたら温泉ジャグジーとか意外と良いかもしれないw

洗い場も一つだけど、まだ開放感があって良い感じ!

次回、鞭男はジャグジー風呂に入ってみようと思う!

湯上がりサロン

貸切露天風呂と同じ棟には、湯あがりサロンという休憩スペースがあります。

これまた和の良い空間が、湯疲れした鞭男を癒やしてくれるのだ。

夏はこの湯あがりサロン、冷房が効いていて、湯で火照った体をクールダウン。

逆に真冬だと暖房が効いて、湯冷めしないよう温まれる。

お茶とか冷水を飲めるサーバーも設置され

ドライヤーなども完備した洗面台もあります。

ここには化粧水や綿棒とかもあったから、風呂上がりのひと作業はここで完結可能。

伊豆長岡 湯めぐりの宿「吉春」館内

敷地が3000坪あるせいか、館内は広く迷路のよう。

鞭男もそうでしたが、初回だと自分が一体何処に居るのかわからなくなります。

ある意味冒険みたいで楽しいが、足が悪い年配の方だと辛そう。

幸い、各階に行き来出来るエレベーターが備わっているのが唯一の救い。

でも部屋から露天風呂や大浴場、ダイニングまではどうしても結構な距離を歩くので、やっぱ若者向けの旅館だと思うw

実は鞭男、吉春さんの大浴場に一度も入った事がございません。なんだかんだ貸切風呂が豊富にあるから、満足してしまうんです。

ついでに最近太って来て人目が気になって大浴場に行き辛いっていうw

でも公式HPの大浴場の写真を見ると、凄く良さそうだから気になる人は行って見るべし。

鞭男は痩せたらたぶん大浴場行く!

大浴場を出ると湯どころがあって、休憩が可能。

大浴場に入らなかったけどここまでは撮った

冷水も用意されて、ゆっくり出来る雰囲気。

大浴場の前にはリラクゼーションサロン。

マッサージチェアが置かれていて、ゆっくり出来ます。

照明も落とされ、揉みほぐされ、眠気を誘う誘う。このマッサージチェアが凄く気持ち良い。

結構お高いのかしら。

ここで軽く居眠りした鞭男は、夕食の時間にちょっと遅れちゃいましたとさ。

画像も文章も多くなってしまったので

後編に続きます。

伊豆長岡 湯めぐりの宿「吉春」宿泊記 前編 に続き、後編を書いて行きます。 リラクゼーションルームでマッサージチェアに揉みほぐさ...

伊豆長岡 湯めぐりの宿「吉春」アクセス

・旅館名:湯めぐりの宿 吉春

・住所:〒410-2211 静岡県伊豆の国市長岡989-10

・電話番号:055-948-1212

・アクセス:

■お車で■

・沼津IC~伊豆縦貫道~長岡北IC-414号線 25分

■電車で■

・東京より直通電車をご利用の場合

→・東京-伊豆長岡:約2時間10分「踊り子号」

・新幹線(こだま号)をご利用の場合

→三島駅下車、伊豆箱根鉄道に乗り換え)

・東京-三島-伊豆長岡:約1時間30分
・名古屋-三島-伊豆長岡:約2時間10分

駐車場情報

料金:宿泊者無料

駐車場台数:50台 屋外

バレーサービス;なし

送迎情報

なし

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